[HOME]

オーストラリアにおける被害

届出番号(1) (2) (3)

 
届出番号(1)
届出日=2002/4/14 種別=
スリ
場所=
シドニー
届出者=akari
被害者=友人

友達と2人連れでホームステイをしてきた人の話です。
帰国の日、友達を待ってサーキュラーキーのマクドナルドにいたそうです。
オペラハウスから一番近い、サーキュラーキー駅の目の前のマックです。
トランク持って、バック持って、友達を待ってた。 その日に帰国だし、友達待ってるし、、、ということで、 ちょっと気が緩んでいたらしい。
そしたらトランクに気を取られてる隙にバックを盗られた。
中身はパスポート、航空券、財布(現金・カード入り)、カメラ・・・諸々。 現金の額は訊くのを忘れました。

盗まれたのは飛行機の出発の6時間前。
「とにかくこのままじゃ帰れない!」ということで大使館やら警察やら あちこちを一気に回って、仮のパスポートを作ってもらい、カードを止めて、大韓航空のオフィスへ行って、 結局無事に帰国出来たそうです。

大韓航空では
(1)一緒に航空券を買った友人が、彼女と一緒に飛行機に乗る
(2)その証明書がある

という2つの理由で乗せてもらえたそうです。

「せっかく充実した2週間のステイ生活を送ることができたのに、 最後の最後に痛い目にあった」と嘆いていました。

akariさんのHPは こちら

 
届出番号(2)
届出日=2002/7/6 種別=
酔っ払いオヤジ
場所=
シドニー
届出者=PinkCrocodile
被害者=本人

CB PRIVATE HOTELに泊まったときのことです。
夜中2時ごろに共同トイレに行くと、酔っ払ったパンツ1枚で刺青したやつ が小便をしてい ました。そいつの横に並ぶのもいやなので大の方で小便しました。 そいつとは目を合わせることもなく、声をかけたわけでもないの ですが、出てみるとそいつが廊下で待ち伏せるように立って ました。

お酒の入ったコップのようなものを見せて何か言ってます。 何を言ってるのかわからず、でも立ち去ることも できずにいると、いきなりどなり始めました。
わけもわからず「アイム・ソーリー」と謝っても効き目はなく、「お前の部屋はどこや?」とか なんとか言いながら迫ってくるのです。
部屋に戻っても電話も無い、というわけで、フロントへ。
走り出すと、そいつもなんだかんだ 叫びながら追っかけてきます。
ひえーーーー!とフロントまで走って出た言葉が

「アイ・ヘルプ・ユー!」

フロントの人の目はまん丸。
その間に、刺青おやじは寒空の外へと飛び出して行きました。

いったい何だったんだろう?

その後、しばらくしてものすごくでっかいポリス 2人が登場。
事情を説明するにしても、英語もよくわからんわけで。 なぜかパスポートもチェックされ、もうすでに3時回ってる。
おしっこしてるジャスチャーしたりして(カッコ悪ぅ〜)説明したつもり だったのですが、今となってもなんで絡まれたのか不明なので、 説明になってなかったみたいですね。

チェックインでやってきた北欧系の白人もびっくりした様子で、「おまえ何 しでかしたんや?」って目でオレを見ていました。
ポリス、フロントマン、観光客全員がもんのすんごくでかくて (190センチくらい)オレはまるで捕らえられた宇宙人のよう。
そのうちポリスが頭を横に傾けて両手をそろえて耳のところへ持って いき、「もう寝ていいよ」とジェスチャーで言ってくれました。このしぐさ されて説明されるだけで、ものすんごくかっこわるいですよね(苦笑)

階段をトボトボ歩いて上がっていくと、声をかけられま した。振り返るとオレくらいの中国人でした。
「大変やったなあ」
「ちょっとうちらの部屋に来ない?」
ついていくと、その人たちの仲間が顔を出して、 その中の一人は いきなりクンフーの型を取ると、 自分に親指を向けて
「何かあったらオレに言って来な」
と言って くれたのです。
・・・・・・・・・・・中国人てええ人やあ。

ハプニングがあると、それを元にしていろんな人のあったかさが わかるものなので、危害がなければ ハプニングもいいかもしれないと思います。

PinkCrocodileさんのHPは こちら

 
届出番号(3)
届出日=2003/10/4 種別=
暴漢まがい
場所=
ポートスティーブンス
届出者=べら
被害者=

オーストラリアをレンタカーで旅行中の出来事。1999年秋。
夜10時過ぎ、 スーパーの駐車場に車をとめ、買い物してもどってきて、車に乗ろうとしたら、同居人の方に、ティーンエイジャーがやってきて話しかけてきました。 最初は何を言っているのかわからなかったんですが、そのうち、お腹のところに手をいれて、Gunがどうの言い出して、金を盗ろうとしているのだとういうことがわかりました。 でも、Gunじゃないのは明らかだったので、「なにいうとんねん??」ってわからないふりしてたんですが、ぜんぜんあきらめてくれない。 無視して車に乗ろうとしたら、かばんをひったくられそうになりました。同居人も、取られてたまるかと思って必死で抵抗したので、ちとリュックが壊れてしまいました。
でも、振り切って、車に乗ると、それ以上は何もせず、行ってしまいました。よかった〜。
近くに仲間(?)が2人いたから、加勢されたら、どうなるかと思ったんですが、最後まで、その2人は傍観者でした。横で見ていた私はヒヤヒヤ、どきどき。

やっぱ、暗くて人のいないとこは危険ですね。
それにしても、ナイフも何も持ってなくってよかったわ。

べらさんのHPは こちら

このコーナーのトップへ  
HOME