クレームNo.11 No.12 No.13 No.14 No.15 No.16 No.17 No.18 No.19 No.20
| クレーマー= みさるさん | 関係エアライン=エアーカナダ&ファーストエアー |
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オーロラ・ツアーに行ったとき、トロント→エドモントン→イエローナイフのどこかで 荷物を大量に積み忘れられました。 その時乗ってたほとんどの人の荷物が出てこなかったのです。 荷物がないのに、 夜遅く到着したので、とりあえずすぐに オーロラ観測に行くことになりました。 みんな「凍えちゃう!」と半狂乱でした。 (レンタルウェアーはあったのですが。) 幸いわたしはコンタクト用品など、 最低限のものと防寒具は持ってたので、気分的にラクでした。 オーロラ観測は3晩でしたが、最終日になってやっと荷物が届きました。 オーロラ用に持ってきた大量のカイロや防寒具、そして夜食はなんだったんでしょう?? |
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| クレーマー= べらさん | 関係エアライン=エアラインじゃなくてスイスの電車! |
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ゴルナーグラートから、サン・ブレーズまで、 ライゼゲペック(チッキ)を利用して荷物を送ったとき、 その荷物とはぐれてしまいました。(涙)
途中でハイキングをしながら山を降り、
ツェルマットから電車に乗り、乗り換えて、
ヌーシャテルの1つ手前の小さな駅、サン・ブレーズに金曜日の夕方6時前着。
駅の前には連絡先として、ヌーシャテルとは逆方向の隣の駅の名前と 電話番号が書いてありました。 公衆電話を探したけれど、駅の近くに見つからず、 PTTで電話。でも、誰も出ず、 おまけに書いてあったのは前の電話番号だということがわかりました。 (新しい電話番号くらい書いておいてほしい。) ヌーシャテルに行って、直接話したほうがいいと思い、また、駅に戻って・・・。
すると、植木に水をやってた(らしい)駅員さん(?)がいたので、
ライゼゲペックの紙を見せて、荷物は無いかときいたら、
でも、そこにも無かったのです〜〜〜。(涙)
2、3日くらいなら、メインの荷物が無くてもなんとかなりますが、 日曜日は日本に帰る身なので、「とにかく探してください」と言って 、ホテルの電話番号を置いていきました。 その日はヌーシャテルはお祭り。 考えていてもどうにもならないし、楽しもう!って 思ってたら、今度はカメラを盗られるし・・・。
次の日、近郊のアルプアップツークのお祭りを楽しんでから、
夕方、ヌーシャテルへ・・・。
日曜の朝、もし無かったらどうしようと思いながら、
ヌーシャテルの駅に行くと、、、、ありました!!! その後のお祭りは、前以上に楽しかったです。
それにしても、歯ブラシと下着一組持っててよかった。 おまけですが、ヴェンゲンからツェルマットに送ったときは、 友達のかばんのキャリーのところがはがれてたので、 駅の人に言いました。 修理といっても、旅行中で間にあわないので、 交渉の末、キャッシュで30スイスフランもらいました。(このかばんは新品でした) |
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| クレーマー= べらさん | 関係エアライン=ユナイテッド航空 |
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わたしと同居人がポートランドで待ち合わせたときのことです。 わたしは無事に着き、お隣の飛行機も着いていたので、 同居人が出てくるのを待ったのですが、いつまでたっても 出てこない。
なんと、
「もう間に合わないから次の飛行機にしろ」
と言われてしまったのだそうです。
無事、荷物をGETしてレンタカーに乗ったけれど、 その日はホテルがみつからず、車中泊になって しまったのでした。
これも、UAが飛行機に乗せてくれなかったせい・・・。^^; |
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| クレーマー= テツさん | 関係エアライン=エールフランス |
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成田空港を21:55発、シャルル・ド・ゴール空港で乗り換え、
翌朝7:55、オランダはスキポール空港に到着。長い長い通路を歩いてやっと荷物受取所に着き、
ターンテーブルで自分の荷物を
探しますが、待てど暮らせど出てきません。
ついには私一人になってしまいました。
一方通行の通路を逆走、小さな部屋の扉を開くと、全く
忙しそうには見えない女性が一人座っています。おくつろぎのところ申し訳なく思い
ながら(?)、「私の荷物が無くなってしまいました!どうしたらよいのでしょうか
?」大犯罪に巻き込まれたような被害者のように涙目で訴えました。しかしそこはベ
テランの係員、書類を広げてきわめて事務的に話し始めました。 最後に私が「あなたは私のかばんがどこにあると思いますか?」と質問した ところ、即座に「シャルル・ド・ゴール!」との答え。よくあることのようです。 万一に備え、本当に大切なもの(1泊分の下着、シェイバーや 仕事の資料など)は手荷物に入れておいたので、多少の不便はあったものの、なんとかなりました。また、 「空港の係員に荷物の中身を抜かれる」場合は「かぎを壊される」もしくは「バッグ ごと消える」と聞いていましたので、カギはかけていませんでした(でも、ジッパーなので荷 物室の中でも開くことは無いでしょう)。
結局荷物は翌日の昼頃、ホテルに届きました。
ロストバッゲージになった原因をあれこれ考えましたが、
シャルル・ド・ゴール到着が早朝(4:20)だったため、ひょっとしたら、
荷物乗せ換え係がまだ来ていなかったのかも。
これはNo.9と同じ、
エールフランスの夜便ですね。 |
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| クレーマー= HAさん | 関係エアライン=ユナイテッド・ルフトハンザ・全日空 |
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約1ヶ月間、出張でアジアから欧州各国を廻り、 いよいよ帰国というとき、トラブルが起こりました。 帰国の際の航空券代を最小限に押さえるために、世界一周チケット を買い、アメリカ経由で帰国する予定でした。
帰国旅程は、「ボローニャ(LH) ⇒ フランクフルト(UA) ⇒ シカゴ(UA) ⇒ ロサンジェ
ルス(NH)⇒成田」でした。
アメリカ行きの手荷物検査やボディーチェックは、同時多発テロ以降、相当時間が
かかります。走って走ってゲートにたどり着いたところ、
まだボーディングは始まっておらず、乗客はゲートに全員待機中といっ
た様子でした。カウンターに行き、事情を説明すると、 私は完全に「キレ」てしまいました。ルフトハンザのカウンターで大声 を上げて文句を言いました。すると、同じような状況の乗客がもう一人 現れ、その人も隣のカウンターで大声で怒鳴っていました。ドイツ人の ようでした。ルフトハンザは対応をしてくれ、私は香港経由で帰国する こととになりました。そこで改めて、手荷物の確認を行いました。
係員「クレームタグが無い。」
飛行機は無事、香港に到着。そこで、全日空に乗り換え、成田に向かう
予定となっていました。トランジットカウンターへ。そこで、チェック
イン、再度の荷物確認を行ないました。私は、
結局、私の帰国旅程は、
「ボローニャ(LH) ⇒ フランクフルト(LH) ⇒ 香港(NH) ⇒ 成田」
となりました。
無事に成田に到着、指示通り全日空手荷物カウンターへ。そこで、
私は怒りを通り越して呆れてしまいましたが、とりあえず、以下のよう なお願いをしました。
私「海外で私と関わってきた職員は、時間と場所が判っているのだ
から直ぐ確認できるはず。その人たちに現状、タグ番号を確認してもら
って欲しい。」 私は怒りが収まらなかったが、取り合えず帰宅しました。そして、自ら も旅行会社(HIS)に連絡を入れたり、ドイツの知り合いに頼み、ルフ トハンザにコンタクトを取ってもらい、調査依頼を出してもらいました。 その後の経過:
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
さらに全日空の女性は偉そうな口調で説明を続ける。
私「全日空はどのような捜索をしているのですか
?私の方がいっぱい情報を持っているというのはおかしいんじゃないで
すか?」 全日空の対応に呆れ果てた5日間でしたが、ルフトハンザさんが今後も 調査をしてくれることを祈るばかりです。パソコンや、貴重な資料、ス ーツや衣類他で、被害総額は100万円弱くらいでしょうか。。
海外で事故があったときには
すべての原因となったユナイテッドのチェックイン、
No.13と同じですね。 |
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| クレーマー= ゆきみさん | 関係エアライン=エールフランス |
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2002年の夏、成田からパリへANAで、パリ乗換えでボルドーへエール・フランス で行った時のことです。荷物はスルーでした。 ゆきみと、ゆきみ妹(花世)と、ゆきみ夫の3人旅です。 あとから考えれば、当然のことだったかもしれません。 まず、パリでの乗り換え時間が1時間しかなかったこと。 それから、ボルドー行きの便がオーバーブッキングだったらしく、振替便に乗る人を 募っていたこと。(しかも、この便はシャルル・ドゴール空港からではなく、オルリー発とのこ と。これも怪しい。)
しかし、私たちが、あれっと気づいたのは、ボルドーで荷物を引き取ろうとターン
テーブルの前で待っていた時でした。
私たちの便に乗っていたらしい荷物を空港職員2人がフロアーの端に集めていたの
です。
日本だったら、団体旅行の分かなぁと思うような光景でした。
しかし、その荷物がどんどん増えてゆき、書類片手の女性職員がやって来てチェック
を始めた頃には、嫌な予感がしてきました。
なにしろこれが全部見物できるほど時間がたっても、まだ私たちの荷物が出てこないので
す。
その時、案内の放送が入りました。 それっとばかりに走る人たちと一緒に、それらしきあたりに駆け込みました。 身構えていた私たちは列の2番目。 ゆきみと花世は、それぞれ1度、ロストバゲージを経験していたので、 何を訊かれるかはよくわかっていて、手続きはすらすらと済みました。 そして、これも経験を生かして「洗面道具をもらえますか?」と訊いてみると、 すぐに3人分の洗面道具バッグが出てきました。目ざとい私はそのバッグにピンクの シールが貼ってあるのに気づき(苦笑)「女性2人に、男性1人なのですが」と 言ったのですが、「男性分はもうありません。」との答えでした。 空港職員の人はとても感じがよかったし、なかなかおしゃれなバッグを 1つずつも らえたし、荷物も今夜中に届きますとのことだし、うん、不幸中の幸いって感じかな とかなり気楽に宿に向かいました。 というのは、またもやロストバゲージになろうとは露ほども予感していなかったのですが、 ネタとして、1人1泊分の下着その他を手荷物に入れてあったのです。 「荷物作りをしていた数日前の自分」にお礼を言いたい気持ちでいっぱいでし た。 到着が土曜の夜でしたので、何も持っていなかったら、衣類も買うことができなかっ ただろうと思うとぞっとします。
荷物が届いたのは、ゆきみとゆきみ夫分は翌日の深夜。つまり荷物を宿の人から受け
取れたのは2日目の朝でした。花世の分はさらに遅れて2日目の夕方でした。
宿のマダム達も気にしてくれて、空港に電話してくれましたが、土曜・日曜だったので連
絡がつかず、結局ただ待つ羽目になりました。
そのときのマダムのお言葉は
さて、エール・フランスからもらった洗面道具バッグですが、すばらし いの一言に尽きます。 さすがフランスのセンス。 形がいい、おしゃれ。 中身が素敵。
しみじみ、「フランス人が1泊に必要だと思っているもの」に関する考察を行いまし た。
あと、これはちょっと思ったことなのですが。 |
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| クレーマー= 夜梅さん | 関係エアライン=スカンジナビア航空 |
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成田→コペンハーゲン→マドリッド、の予定でした。
そしてさらに、コペンハーゲンに近づいた頃、
ストックホルムで用意されたSASラディソンは4つ星ホテル。トレドに行けないのは残念だけど
、宿のグレードは上がったよなと連れも笑っていました。
で、翌日の午後にはコペン経由でマドリに着いたんですが、案の定ロストバゲー
ジ。
翌朝になっても荷物は来ない。何の情報も来ない。
さて前述の添乗員さんにも「荷物がどうなったかしつこいくらい電話しろ」と言
われてましたし、それが常識なんでしょうが、「どうせ周遊中は受け取る気ない
し〜」と放っといたんです。で、セゴビアからマドリに戻る列車に乗る直前に、
荷物がどうなっているのかを確
認すべくバゲージクレームのオフィスに電話したら、
最後2泊だけは何不自由なかったわけですが、
「今さら要らんわ、ホンマに日本に送
っといてくれたら良かったのに」と思っちゃいました。 ちなみに、連れの得た教訓は、「預け入れ荷物には必ずネームタグを付ける」「 飛行機の中で邪魔になるからって上着を預け入れ荷物に入れるのはやめる」「ス カンジナビア航空は使わない(特に冬季)」だそうです。 |
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| クレーマー= ソルさん | 関係エアライン=全日空・ルフトハンザ航空 |
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1月22日に、成田発全日空便・フランクフルト経由ルフトハンザ便でマドリッドに着きました。
すると受託手荷物2ケのうちスーツケースが出てきません。
それからが大変です。
しびれを切らせて運送会社に直接電話をし、28日の夕方、50キロも離れた町までわざわざ取りに行きました。
運送会社の人も困っていたようで、同情してくれましたが、なんとそこで判明したのは、ルフトからの指示は
31日の月曜配送だったとのこと。
時間も正確だし、信頼していたのに。 |
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| クレーマー= MARIMOさん | 関係エアライン=KLM・マルタ航空 |
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あれはマルタにホームステイをしに行ったときのこと。 残念ながらマイレージを貯めているKLMにマルタ便が無かったため、スキポールから先は マルタ航空だった。思えばこれが間違いだったのか。。。
乗り継ぎ4時間をAMS市内のアイスコーヒー事件でもめたりしながら過ごし、いざマルタへ!
それも私のマシンのペダルは 特殊なシステムなので、マニアな店でしか手に入らない代物なのだ。 そして、マルタにはそんな店は存在しなかった。。。
翌日、ホストマザーが空港に問い合わせてくれて、
「バッグは今日中に届く」という回答を得た。
翌日。
そして3日目。 「禍い転じて福となる」というか、何というか、自転車不動期間中も非常に 楽しかったので、余り怒る気にもならないロスバケだったのでした(笑) |
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| クレーマー= 東風さん | 関係エアライン=ルフトハンザ |
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(管理人注:これはロストバゲージ体験ではないのですが、参考になる点もあるので掲載しました。)
成田からフランクフルトに行ったのですが、到着したのはなんとアメリカ発着便のターミナル部分。本来のターミナルへはバスで移動することになりました。
教訓:ツアコンさんの言うことはツアー内でのみ有効。個人旅行客は自己責任。 |
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