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番外編 バゲージクレームのすったもんだ(3)

クレームNo.21

 
No.21
クレーマー= ふろっぐさん 関係エアライン=イベリア航空&キャセイ航空

先週(2006年8月)スペインから帰国。すごく楽しかったのですが、、、成田に着いたところでスーツケースがでてこない(涙)
マドリード→アムステルダム→香港→成田で、キャセイ航空を利用しました。(マドリー・アムス間は、イベリアとの共同運航で、機体はイベリアでした) 乗り継ぎの時間はアムスでも香港でも2〜3時間ありました。
キャセイ航空のカウンターで手続きをして家に帰り、2日後の火曜日、「乗り継ぎをしたアムステルダムで荷物が発見され、翌日水曜日の夕方には成田に到着する」との連絡を受け、木曜日の朝に自宅に配送してもらうことになり、ほっとしていたら、木曜昼になって、 「また荷物を紛失。どこにあるかもどの便に乗ってくるかもわからない」という連絡がありました。
すごくショックでした。一度ロストした荷物をまたなくされるとは思っていなかったし、そうであれば、水曜日のうちに成田に連絡がほしかったです。係の人は「今日も5便成田着の飛行機があるから乗っている可能性がある」とのことでした。
金曜日の午前中、待ちきれず電話すると「別の航空会社の直行便で東京に夕方到着。金曜日の夜11時頃なら自宅に配達可能」との嬉しい連絡を受けました。土曜日に人に渡したかったものも入っていたので、仕事から家に帰って、荷物を待っていたのですが、12時を過ぎても連絡はなし。結局、午前2時まで待ちましたが(ちょっとやりすぎ?)荷物は着きませんでした。
またなくなったのかと不安に思い、土曜日の朝、キャセイにまた電話して調べてみたところ、「住所が見当たらず、届けられないということで戻ってきている」と言われました。
今まで、我が家に宅急便が届かなかったことはないし、家が見つからなかったのであれば、配送担当者から電話があるはずなのにおかしいと思い、いろいろ聞いてみると、住所の下に書く自宅の電話番号の下2桁が逆に書かれていたことが判明!
最後の最後までトラブル続きだったので、家にスーツケースが届いたときはほっとしました。
みなさんの体験談を読んでいると、ロストバゲージは珍しいことではないようですが、航空会社によって対応がかなり違うようですね。今回の件に関しては、当初は「事故だったのかも」とあまり腹を立ててはいませんでしたが、2回目の紛失からは、明らかに航空会社の不注意によるミスだと思います。今後旅行する際には、そのような点も考慮して航空会社を選びたいと思います

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