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中国における被害

届出番号(1) (2) (3)

杭州における微妙なぼったくりタクシーの事例はこちら

 
届出番号(1)
届出日=2002/7/6 種別=
泥棒
場所=
深川
届出者=あきら
被害者=本人

今年の2月、 深川の空港地下の巨大なバスターミナルに行ったとき、 荷物を全部盗られました。
バスから降りたとたんでした。
ちょうど正月明けだったらしく、 ものすごい人波で、「中国はすごいなあ・・・」 と見とれてしまったのがいけませんでした。 ちょっと荷物から手を離した瞬間、盗られました。 犯人はすぐにバスに乗ったのではないかと思います。
パスポート、お金、航空券は身につけていたのが不幸中の幸いでした。

 
届出番号(2)
届出日=2002/8/25 種別=
ケンカ(傷害)
場所=
昆明
届出者=テツ
被害者=本人とその一行

昨年の梅雨時、中国の昆明に行きました。高地にあり、なかなか快適に過ごしてい たのですが、観光の途中で中国人のガイドさんがやらかしてしまいました。

日本人観光客や中国人の観光客がごった返している「xx門」に行く途中 のケーブルカー乗り場でことは起こりました。
我々のグループ(10数名)がケーブルカー に乗ろうと並んでいたところ、日本人の添乗員さんに率いられていた日本人の団体 (大手xxB)20名ほどが割り込みました。切符売り場や乗り場の係員とその添乗員さ んでどんなやり取りがあったのかはわかりませんが(心附けが多かったのでしょ う)、我々のガイドさんが乗り場の係員ともめ始めました(Jxxの団体は涼しい顔 で行ってしまいました)。次第に怒鳴りあいになり、さらには殴り合いになりました。 そしてガイドさんがとうとうナイフを出したのです。

我々は必死に彼のナイフを取り上げて、その場は収まったのですが、見学を終えて バスに乗るときに公安がガイドさんを連れて行ってしまいました。近くの交番(と言 うのでしょうか)で一時間ほど拘束された後、運良く釈放されまし た。

彼の話によると「中国の人は自衛のた めにナイフなどの武器を普段から持ち歩いている」とのこと。丸腰の私たちは十分に注 意をしなければいけないと思いました。

 
届出番号(3)
届出日=2003/11/22 種別=
スリ
場所=
北京
届出者=かおや
被害者=本人(と母親)

今月母親と中国旅行をしたおりのことです。
最初に、毛沢東記念館(毛沢東の遺体が安置されている)に入る時に、荷物を全部預けなくてはいけませんでした。 貴重品は持つようにと言われたので、小分けにしていたお財布をわざわざ大きな財布の中にまとめて、さらにデジカメのメモリバッテリーも入れ替えました。 そして大きな財布を持って、記念館へ・・・。
今思うと、そのときから、狙われていたような気がします。 日本人親子というのが、目をつけられやすかったのかもしれません。
見学後、荷物を受け取り、今度は故宮へ向かいました。 大きなお財布を、そのままかばんにいれたままです。
入ってすぐの太和殿で、皇帝の椅子を見学中、かばんのジッパーが開いているのを発見。
最初は「カメラを出した時に閉め忘れたかな?」と思ったのですが、 「あれ?もしや!」 と思って確認してみると、見事にやられてました。 盗られたのは 日本円3万円、中国元1000元、デジカメメモリ、バッテリー等、総額5万円以上です。
ところが、それだけではなかったのです。
私が人混みを離れて確認していたところ、母親が青い顔をして私のところにきて、 「チャックを開けられた!」って。 開けられる瞬間に気づいたので、未遂で終わったのですが、犯人の顔を見たそうで、浅黒い顔の中国人女性だったそうです。 でも、すごい勢いで逃げたので、追いかけることはできなかったのです。 幸い母親の方は未遂でしたが、もし2人でスリにあってたらと思うと怖いです。

私は、1年ほど北京に留学経験があり、今までこんなことはなかったので、悔しいです。 中国が好きだったのに、その瞬間、なにもかもが嫌いになり、中国人みんなが犯罪者に見えてしまいました。 毛沢東記念館がデッドポイントです。

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