届出番号(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10)
| 提出日=1999/7/25 | 種別= スリ |
場所= バルセロナ |
届出者=ピーコ |
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| 被害者=友人 | ||||
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私たち3人はバルセロナの中心・ランブラス通りをちょっと脇に入ったところを歩いていました。
商店街で、人通りの多い、ちょっと見には危なくなさそうな通りでした。
グラナダ、セビリアなど、スペイン南部(アンダルシア地方)では |
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| 提出日=1999/10/17 | 種別= スリ |
場所= トレド |
届出者=ゆきみ | ? ?
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| 被害者=本人 | ||||
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1999年7月のあの日のことを、私は決して忘れるまい。
そもそもはバッグを変えたせいなのです。
何がいけなかったか。 |
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| 提出日=1999/11/15 | 種別= スリ |
場所= バルセロナ |
届出者=ルバの母 |
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| 被害者=友人 | ||||
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1995年夏、南仏に一ヶ月滞在後、バルセロナまで遊びに行った時の事です。 「この辺には哀しいけど、ちんけな奴がいて、特に日本人がねらわれるから注意しなさい。 去年までは、薬を飲み物に混ぜて、眠っているうちに身ぐるみ剥ぐっていうのが多かったんだけど、薬の量を間違ったのか、体質なのか、裸の日本人が海に浮いてた事件があったのよ。死んじゃったのに、びびったんだろうね。 それから薬は使われなくなって、クラシックな方法が、今は主流よ。」
ホテルの人から、この話を聞いた翌日、一週間しか滞在しないから観光でもしてバルセロナを堪能しようと、地下鉄に乗ったとき、それは起こりました。 <ルバの母さんのHPは こちら> |
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| 提出日=1999/11/15 | 種別= ひったくり |
場所= バルセロナ |
届出者=ルバの母 |
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| 被害者=友人 | ||||
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93年、私の友人は現金からパスポートにいたるまで、路上でひったくられました。
スペインの医者に言われたそうです。
彼女は帰国してからもその事にこだわって口をとがらせていました。 |
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| 提出日=2000/1/30 | 種別= 盗難 |
場所= バルセロナ |
届出者=ふゆき |
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| 被害者=知人 | ||||
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知り合いの話ですが、この前スペインのホテルで、
部屋にかけておいた洋服のポケットに入れておいた現金4万円をとられたと
嘆いていました。おそらく、ホテルの清掃の人とかがね、盗ったんだろうと。 |
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| 提出日=2000/7/16 | 種別= 強盗 |
場所= マドリッド |
届出者=hity |
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| 被害者=本人・友人 | ||||
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日曜日の昼過ぎ、プ
ラド美術館を鑑賞した私たちは、炎天下の中、評判のパエリア専門店に向かって大通りを歩いていました。
そのとき、2人の男が私の少し前を歩いていた友人に飛びかかりました。
あっと思
った瞬間、私は後ろから首を絞められていました。
前からもう1人の男が迫ってき
ます。 夢を見ているような感覚の中、ひどい頭痛とともに意識が戻ってきました。一足 先に意識を取り戻した友人が「大丈夫か」と声をかけ、助け起こしてくれました。 私たちが「落ちていた」のはほんの数十秒かそこらだったようです。 力任せに首を絞められたためのどが痛く、息をするのがやっとです。 (その後数日 間はのどの痛みと首の筋肉痛に悩まされました)
ポケットの中の財布は無くなっていました。
すぐに最寄りの交番に駆け込んで被害を訴えたところ、 「そこはうちの管轄じゃ ないから○×署へ行け」
という対応。炎天下の中1キロほど離れた交番に歩き着
いたときには事件発生から20分以上が経過していました。 「そこに公衆電話があるからそ れを使え」
所持金はすべて奪われていたため、警察の電話を貸してく
れと言うと、それはできないと言われました。 「そ んなことは知らん。電話は貸せない」
の一点張りで、全く取り合ってくれません。
こうなったら友人宅に戻ってそこから電話するしかありません。
友人と彼のフラットメイトの話では、私たちを襲ったのはおそらく不法入国をし
ているモロッコ人だろうとのことです。
私はマドリッドについていきなり全財産を奪われた格好になり、落胆やら今後へ
の不安やらで「もう帰りたい」と思いましたが、格安航空券なので帰国の日程は
変更できません。 マドリッドの苦い経験から、その後は非常に神経をとがらして周囲をうかがい、 私たちをじろじろ見ている怪しい人間にはメンチを切るように心がけたせいか、 その後二度と大きな災難に遭うことはなく、旅を楽しむことができました。
スペインはシエスタ(昼寝)の国。 |
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| 提出日=2001/4/29 | 種別= 詐欺 |
場所= マドリッド |
届出者=TOMO |
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| 被害者=本人・一緒にいた人 | ||||
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マドリッドのけっこう有名な蚤の市でのこと。
彼がお金を受け取ってから、目の前にあるバーに入っていったのを見て決定的に
目が覚めたのです。だって、お金とか全部取られて困った人が、
まずバーに入るかなぁ?って。。。それに、きちんとひげをそっていたのもおかしい
し、
日本人が来るかわからない蚤の市で助けを待っていたなんて、どう考えても変!
やっぱりお金を返してもらおうってバーに入ったら、もうその人は消えていたのでし
た。。。
Guide de Routard(フランス版『地球の歩き方』) の裏側に彼が書いてくれた偽名であろう「花岡真吾」という名前 と新宿区の住所を見るにつけ、笑ってしまう私。。。 <TOMOさんのHPは こちら> |
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| 提出日=2002/1/20 | 種別= スリ |
場所= マドリッド |
届出者=東風 |
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| 被害者=夫 | ||||
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2000年夏、夫とスペインに行きました。マドリは非常にスリが多いし、 すでに被害届にあるように、 殺さぬ程度に肉体的被害を与える 事件が多いので、「かばんは持ち歩かないように」と知人から厳重注意され、 私たち夫婦は カードと小銭をポケットに入れて歩いておりました。 デパートに行き、地下食品売り場へ行こうと、 エスカレーターへ向かったときのことです。
二人の男性に続いて、夫、そして私が降りようとしたら、
別の男性が間に入ろうとしました。
実は夫は掟破り、つまり
財布を前ポケットに入れていたのでした。 「ヘン!」と思ったのは、そのオヤジが「ごめんなさい」と言わず、 ぐちゃぐちゃ声をかけていたこと、 それから禁煙の建物なのに「火のついたタバコ」で手を伸ばしてきたからです。 ちなみに、スペインの大都市では、前ポケットにせよ、後ろポケットにせよ 、財布を持ち歩くのは避けたほうがいいようです。 また、ショルダーバッグの斜めがけも 危険です。(引っ張られたときに怪我をしやすい。) |
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| 提出日=2002/6/8 | 種別= スリ |
場所= バルセロナ |
届出者=RheinFire |
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| 被害者=本人・夫 | ||||
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つい1週間前の体験です。
バルセロナ2日目、ガウディの聖家族教会に行こうと、私と夫(=ドイツ人)は、地下鉄の乗換駅にて上り
エスカレータに左右に並んで乗っていました。 あとエスカレータの3、4段で終わりという 時に、すぐ後ろにいた同年代の少年が、「すみません、、」と言って、 私どもの間を割って私の前に出ました。 っと同時に、エスカレーターは終わりになり、夫の前の少年が、 小銭をチャラーンと落とし、 それを拾おうとして行く手を塞ぐのです。私の前の少年も同じように、塞ぐのです。 夫は大声で「どけー、このやろうーー」と騒ぎ、私も「将棋倒し」の危険を感じたので、 夫同様に大声で騒いで、前の少年を押し出し、 ようやくエスカレーターから降りました。
夫は「スリだーー」と騒ぎ続けて、私も「その青シャ
ツー」と言って追いかけてみましたが、
勝手を知っている少年たちは、走り去りました。 騒いだおかげで、被害はありま せんでした。 実は、私どもはアメリカンフットボールの ファンで、毎週スタジアムで騒音応援をしています。大衆のなかで大声を出す には慣れていました。何が幸いするやらー。 スリ少年団が小柄であったこと も幸いでした。
その後、聖家族教会の建築現場を見て、一息つきました。
次の地点に移動しようと、また地下鉄を利用しました。 (なぜかその日は市バスが動いていなかった。 あとでわかったのですが、ストライキをしていたよ うです。) 別の駅に行ってエスカレータに乗ると、私の前は空 いていましたが、夫の前にタバコをくわえた 35歳ぐらいの男が立ったのです!! (「禁煙なのに変」と、一瞬思ったのです。) さきほどのことがあった後なので、周りの様子をよく観察すると、2、3 段後方には、やや若い男2人。1人は雑誌を読むふりをしています。 私は「またかー」と夫に合図をしました。 エスカレータを降りる直前に、タバコの男が、タバコの箱とライ ターを音をさせて落とす演技をしました。 夫は思い切りタバコ男を突き倒し、私どもはエスカレーターからすぐ降りました。 タバコ男はよろよろと立 ち上がり、後ろの男たちも何もせずに去りました。 その現場は、大きな吹き抜け ホールになっていました。ふと見ると、反対側にさっきの男たちが次の「カモ」を狙っているでは ありませんか。4人識別できました。 警察に通報したところで、すぐ逃げるでしょう。もうー、この国の治安維持が甘いせいなのか、それとも、 犯罪者たちのあまりのしたたかさに手の打ち用がないのか? あまりに「評判ど おり」だったのが、残念です。 とにかく、エスカレータの降り口でわざとらしく物を落と す者がいたら、躊躇なく押し倒して、すぐその場を離れてください。後ろに仲間 が3人はいるはずです。 その日、私どもはとても目だつオレンジ色のシャツを着ておりました。 もう少しおとなしい色にするべきだったようです。 |
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| 提出日=2002/11/2 | 種別= 盗難・自動車破損 |
場所= アランフェス |
届出者=ぶる |
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| 被害者=本人・夫 | ||||
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マドリッドに滞在し、レンタカーで近郊の街を回っていた時のこと。 アランフェスの王宮の駐車場に車を停めて、小一時間観光して 戻ると、なにやら辺りがガヤガヤしてる・・・。
その駐車場は、出店があったり、観光バスが何台も停まっていて
観光客も大勢いるので、「にぎやかだなあ・・・」とぐらいにしか
思わず、車に乗り込もうとした時です。 ガラスが無い。
よく見ると、ぐしゃぐしゃに割られたガラスが、助手席に散らばってる! 同じように何台も車中荒らしにあっていたようで、警察は混み合ってました。 書類はちゃんと書いてきましたが、カメラは戻ってくるはずもなく。。。 自分達の不注意だってことはよくよくわかってはいましたが、マドリッドへの 帰り道は1歳過ぎの子供を湯たんぽ代わりに抱っこして、開いた窓から入って くる風にぼーぜんと吹かれてました。
あんなにバスが停まっていて(運転手も留守番でいたのに)、あんなに
人がいたのに、派手に割って取ってく??? ちなみにレンタカー屋のおっちゃんは、「問題ないよ〜。大変だったねェ」 って笑っていたそうです。。。 実被害は使い捨てカメラだけですが、そのカメラには思い出というお宝が 入ってる訳で、今思い返しても・・・う〜ん、悔しいっ! |
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