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エストニアにおける被害

届出番号(1)

 
届出番号(1)
届出日=2000/5/21 種別=
自転車ドロ
場所=
タリン
届出者=MARIMO
被害者=本人

あれは忘れもしないエストニアの首都タリンでのこと。

YHの前にカギをかけた自転車を置いて、 知り会った日本人と夕飯を食べに 行っている間に、その自転車が無くなっていた。
普段は建物の中に入れて貰っていたのだが、気が緩んでいたのと、 ハードロック(建物などと一緒に施錠すること)していなかったのが敗因。 その点はタリン市警でも指摘された。

対応してくれたのが、 シュワルツェネッガーみたいな警官シャロン=ストーンみたいな婦警さん だったのがせめてもの救い(?)

盗難届はその二人に英文で作成して貰い、見積もりは自作マシンだったので 自力で製作し、保険会社と直接交渉。 無事、満額保険が下りました。

さらに後日談があります。
2ヶ月後、 地元警察(もちろん日本の(笑))が我が家に来られました。
何の用事かと思ったら、「手書きで書いた被害届を正規の書類にしたので、 間違いがないか確認の上、サインを下さい」との依頼がタリン市警からエストニア警察を通して、 警察庁に来たんだそうで(驚)
文面は2通、エストニア語と英語で書かれたものだったのですが、書類を持ってきた警官は 「全く読めません」と、言っておりました。。。

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