届出番号 (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20)
| 届出日= 2001/7/15 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=りひとまま | ![]() ![]() |
| 被害者=両親 | ||||
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危険と言われる地下鉄1号線、満員でした。 パリに着いてからも日本にいるのと同じ感覚でいる両親がかなり気になっていましたが、 この事件で両親は改めて「危険」を感じたようです。 それからは用心深くなりました。 <りひとままさんのHPはこちら> |
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| 届出日=2001/9/29 | 種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=さや | ![]() |
| 被害者=本人 | ||||
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シャンゼリゼ通りを父と二人で歩いていたとき、
突然父が大声を出した。
父は「警察に連れて行く」と言い、その男の子の手を掴んだまま離しません。
父は以前にもスリ未遂にあっていて気をつけて見ていたそうです。
私がぼーっとしていたのが1番いけないのですが・・・ ちなみに、そのとき手に入れた中国紙幣は、私のHPに 載せてあります。(^^ゞ <さやさんのHPはこちら> |
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| 届出日= 2001/11/11 |
種別= 一種のひったくり?置き引き? |
場所= ニース |
届出者=AKO | ![]() |
| 被害者=友人 | ||||
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私の友人(アメリカ人女性)がニースに別荘を持つ友人(フランス人女性)
に招かれて行ったときのことです。
彼女は車を止め、フランス人の友人たちが待つビーチへ走りました。
「そういうときには思いっきり丁寧な言葉遣いで、
なおかつ、堂々とした態度で話すのがコツ。そうすれば向こうもきちんとした対応をしてくれるのよ」 |
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| 届出日= 2001/12/16 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=松 | ![]() |
| 被害者=本人 | ||||
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私もパリで盗難にあいました。
イギリスでの留学の締めにパリへ行ったので、海外生活にも慣れた頃で、たぶん油断
してたんですね。
ロンドンだったらたくさんのお友達もいるし、英語も通じるから、何とかなっただろうに、ここ パリには一人の知り合いもいない。来て早々の事だったし、わざわざ隣の国からお金を取ら れに来たようなもんじゃない!!って、イギリスでの穏やかな日々を思い出したりしましたよ。
右も左もわかんないし。。。と泣きそうになって
た時のこと。
翌日はパリ観光にも連れてってくれたし、一人じゃ入れないようなレストランでも一緒に食事
をする事ができました。もちろん割り勘で。 彼の両親が昔、日本に旅行した時、 日本人にすごく親切にしてもらったそうで、その話を聞かされて育った彼には 「日本人には悪い人は少ない」というイメージがあったようです。 いい人を装って詐欺をするという話も聞く けど、彼と出会った状況が状況だけに、いい人 に出会えてよかったです!
最終的にはカードが悪用されて、結構いや〜な気分になりましたが。。。
ヨーロッパなんて土地続きで、国境を超えたっていう感覚も少ないけれど、やっぱりどこへ行っても 用心しなくちゃいけませんね。 |
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| 届出日= 2002/1/13 |
種別= ひったくり |
場所= パリ |
届出者=かおる | ![]() |
| 被害者=知り合いの奥様 | ||||
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年末、グレードの高いツアーでパリに行ったお金持ちの奥様の話。 友人たちと連れ立って、リドのショーを見に行こうと、 4つ星ホテルを出て間もなく、2人組に襲われ、 バッグを奪われた。 きっと最初から目をつけられていたのだろう、 周囲の人たちもどうすることもできなかった。 いつもならショルダーバッグをたすきがけにしているのに、 そのときは ドレスアップしていて、 小ぶりのハンドバッグだった。 また、タクシーで行ったほうがいいかなぁ、という 考えも一瞬頭をよぎったのだが、 ほんの4、5分の距離だから大丈夫だろう、 とたかをくくってしまったのだそうだ。 バッグに入っていたのは現金、数枚のクレジットカード、そして パスポート。 クレジットカードはすぐに連絡して止めたので実害はなかった。 パスポートの再発行をしてもらいに日本大使館に行くと、 正月休みがあるため、 パスポートができるのは年明け4日になると言われた。 ところが、ツアー一行はパリのあと、年内にウィーンに移動するのである。 パスポート無しではウィーンに行けない。 だからといって、1人でパリに残るのもちょっとねえ・・・。 パスポートはダメだが、 「日本に直行するためだけのパスポートの代わりの証明書」なら、 すぐに発行できるのだという。 仕方が無い。奥様は着いたばかりのパリから傷心の帰国をした。 ツアーの目玉は小澤征爾によるウィーンフィルの ニューイヤーコンサートだったのに。。。 |
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| 届出日= 2002/1/13 |
種別= スリ |
場所= ニーム |
届出者=べら |
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| 被害者=一緒にいた人 | ||||
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その日知り合った日本人の方と2人で歩いていたら、
ジプシー風の女性と子どもがその人のところに来ました。
しばらくして、その人が「財布が無い」と言うのです。 現金、カード、銀行小切手が入っていたそうです。 それから、警察に行ったり、カード会社、銀行に電話したりで、大変でした。 後で考えて、そのジプシー風の人達は その人が財布をウエストポーチにしまうのを見ていたの ではないかと思いあたりました。 きっと、最初からその人に狙いをつけて近づき、 子どもが新聞に注意を向けさせて、 その間に女性が盗ったのでしょう。
わたしはずーっと見ていたのに、何も気がつきませんでした。(^^;) <べらさんのHPはこちら> |
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| 届出日= 2002/3/16 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=さと |
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| 被害者=母 | ||||
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先日、ロンドンからユーロスターでパリに行きました。 |
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| 届出日= 2002/3/16 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=さと |
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| 被害者=本人 | ||||
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(17)と同じく北駅でのことです。 私が叫んだとき、近くにいた男の人(地下鉄に乗りこもうとしていた人)が気付いて、 その少女と少年(多分仲間)を取り押さえてくれたところで地下鉄が発車 (私達はその後彼らがどうなったのかわかりません)したのです。
一つ言えることは、とにかく何かあったら大声を出すことだと思います。
人によってはまだまだ固定観念があるらしく、「日本人イコールお金持ってる」となるみたいですね。
それに実際パリやロンドンに行くと、日本人はよく分かります。
身なりが妙に綺麗だし、しっかりお化粧しているし、それにやはりブランド物のバッグや袋をもってる!!
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| 届出日= 2002/4/28 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=テツ |
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| 被害者=本人 | ||||
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今まで何度もパリに行きましたが、初めてスリにポケットに手を突っ込まれたので報告させて頂きます。
午後2時半頃、パレ・ロワイヤル・ミュゼ・ド・ルーヴル駅のホームで、
地下鉄に乗ろうと扉に近づいた時でした。
その日は出張の最終日で、ルーヴル美術館の袋を持ち、
油断をしていたつもりはなかったのですが、やはり気が緩んでいたのでしょう。
彼女たちの格好はそこいらにいるパリの少女と見分けがつきません。
まるで休日に友達の家に遊びに行くような姿です(パリの住人にはわかるのかもしれません)。
今回の教訓は |
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| 届出日= 2002/7/28 |
種別= スリ |
場所= パリ |
届出者=Ban |
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| 被害者=夫 | ||||
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ユーロスターでロンドンからパリに入り、
北駅で地下鉄に乗ったとたんのことでした。
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