[HOME]

ギリシャにおける被害

届出番号(1) (2)

 
届出番号(1)
届出日=2003/10/4 種別=
ぼったくりタベルナ?
場所=
ナプリオン
届出者=MARIMO
被害者=本人

ナプリオン旧市街にて。
夕食を取ろうと ロンプラを頼りに、さるタベルナ(食堂)を訪ねた。 ムサカもそこそこ美味しかったが、勘定をしようとした時のことである。
もう一度値段を確かめようと、メニューを頼むと、 「当店は、デザートは無いので」とか言って持ってこようとせず、 いきなり勘定書きを持ってきたのだ。
それもよく見るとテーブルNoの所に合計金額が書いてあり、 本来のその欄は空白である。明らかにアヤシイ。
再度メニューを頼むも、同じ理由で断る。
これではラチがあかないと思い、No欄を2重線で思いっきり潰し、 合計欄に金額を書き込んであげました(笑)
当然支払いは現金。カードなんて使ったら、後何されるか分かったもんじゃない。
値段は妥当と思われる金額だったので、お釣りなし、きっちり支払いました。 そこではチップを支払わなかったのは言うまでもありません。

そこのオヤジさん、単に老眼で欄を間違えて書いたのかも。。。
というのは半分冗談ですが、そうだとしても、
カードは使わなかったのは正解だと思います。(かおる)

 
届出番号(2)
届出日=2003/10/4 種別=
ぼったくりホテル?
場所=
ナプリオン
届出者=MARIMO
被害者=本人

ナプリオン旧市街のホテルでの事。
3件目でやっとめぼしいホテルを発見。シングル30ユーロだという。 部屋を見せて貰って決めると、娘さんが荷物を運んでくれた。 でも、運ぶ部屋がさっきと違う。なんか広いぞ?
ホテルの主人曰く
「この部屋は本来ファミリータイプなんだけど、キャンセルが出て空きになったんだ。 そこで、この部屋をシングルの料金(30ユーロ)で泊まって貰っても良いんだ が、どう?」
自転車一日漕ぎまくって、ヘロヘロになっていた私に情けをかけて くれたんだろうか? せっかくの申し出なのでありがたく受け入れる。

そこまでは良かった。問題は翌日の勘定。
宿の主人「えーっと、支払いは35ユーロですね」
私「昨日、30ユーロと言いましたよね?」
主人、おもむろにノートを取り出し調べ始める。
宿の主人「そうそう、30ユーロでした」
をいをい! 自分で言い出しておきながら、値段間違わないでくれ!
55ユーロ(ファミリータイプの定価)と言い出さなかったところを見ると 本当に勘違いしただけだったのか?
いずれにせよ、勘定だけはしっかりやったほうが良いようです。

こういうビミョーな体験、私にもあります。
私のときも「でも、あなたはいくらいくらって言ったでしょ!」と言ったら
「おーー! そうだったそうだった」となりましたが。
勘違いなのか、誤魔化そうとしたのか、判断できませんでした。
皆さんも、くれぐれもお勘定のときは気を付けてくださいね♪(かおる)

このコーナーのトップへ  
HOME