届出番号(11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20)
| 届出日=2000/7/8 | 種別= スリ |
場所= ミラノ |
届出者=TAKA |
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| 被害者=本人 | ||||
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ミラノのドゥオモ付近をのんびり歩いていたときのことです。
バッグを調べてみたら、鋭利な刃物でぐっさりと切られていました。 |
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| 届出日=2000/9/10 | 種別= 盗難 |
場所= 夜行列車 |
届出者=Heychan |
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| 被害者=本人 | ||||
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ミラノはイタリア1スリが多いと聞いて緊張していたのですが、この夏に限っては町中警官だらけで却って安全でした。
そんなミラノからナポリ行きのクシェットに男3人で乗り込みました。
あのカギはそう簡単に開かないと思うのですが。。。 |
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| 届出日=2000/9/17 | 種別= スリ |
場所= ローマ |
届出者=こうたろう |
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| 被害者=本人 | ||||
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92年のことですが、ローマのコロッセオ付近を歩いてたら、急に新聞持った
子供のジプシーに囲まれ、新聞で下半身
隠されて、ウエストバックの中を荒らされました。 <こうたろうさんのHPは こちら> |
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| 届出日=2001/6/24 | 種別= スリ(置き引き) |
場所= ミラノ |
届出者=錦織! |
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| 被害者=本人 | ||||
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母とフェラガモに行ったときのことです。
試着のため、店内の椅子に腰掛け、ウェストポーチを横の椅子の上に置き、それを隠すように上着を上に置いていました。私の目の前には店員、そしてその荷物を置いた椅子の前には母が座っていました。
これからが大変。 実は母の貴重品も私が預かって管理していたので、 私のパスポート、母と私の航空券、現金(かなりの大金)、 私のカードを失ってしまったのです。(ほかにもミラノの地図、ホテルの鍵などな ど)
警察に行くと「ああ、また日本人ですか」という全く緊張感のない応対。
ここにきて、ようやく警官も本気になってくれました。
最大の問題はその日が土曜で帰国が2日後の月曜日で、パスポートが間に合わないこと。
領事館は土日休み。さらに運の悪いことに、月曜日も日本での祝日に当たるので休み。
言われたとおりやりました。 無事、飛行機に乗り、帰国を果たしました。 |
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| 届出日=2001/8/26 | 種別= スリ |
場所= ローマ |
届出者=まいこ |
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| 被害者=本人 | ||||
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まず、スリに関してですが、ローマのバス(640番バチカン行き)で、地図に没頭していたところ、嫌な気配を感じたら鞄のファスナーが少しだけ開いていました。開けていた人に「この人スリや!」と言ったら次で降りていきました。実害ゼロでしたが、普通の服装の男性だったのでショックでした。 ジプシーは、見たら逃げるようにしていたのですが、コロッセオから地下鉄に乗ろうとしたとき、追いかけてきました。ドアが開いて乗る瞬間に数人がなだれこんできて、私だけをドアの方に追いやろうとしたので逃げました。一人はドアに腕を挟まれて実行不可能状態になってましたが。そして乗っている間も何か話しかけてくるので(からかってきた)「なんやって?」とちょっと聞き返したら(どうもそうやって気をそらさせるらしい)周りの人が「しぃ〜!」と怒ってくれたので次の駅で降りていきました。 ミラノやヴェネツィアでは会いませんが、ローマのコロッセオにはかなりいます。ヴェネツィア広場などにもいます。イタリア人の子供が昼間子供だけで出歩くことは滅多にないそうですので、子供を見かけたら気を付けるといいと思います。 |
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| 届出日=2001/11/3 | 種別= 押し売り |
場所= ローマ |
届出者=錦織! |
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被害者=本人 |
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今年ハネムーンでローマに行ったのですが、半日の現地ツアーに参加したところ、 ミサンガ(よくサッカー選手がやっている腕に巻く飾り)の押し売りに遭ったという人がいました。 いきなりミサンガを腕に巻かれて、その代金として10万リラ(=約7000円!)要求され、あまりのしつこさに根負けして払ってしまったのだそうです。
その話を聞いたときはただびっくりでしたが、
ツアーのあと、
警戒しながら歩いていたら、
本当にミサンガらしき紐をもって
観光客を狙っている人々があちこちにいたので、またまたびっくりしました。 |
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| 届出日=2002/1/20 | 種別= スリ |
場所= ミラノ |
届出者=赤福 |
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被害者=父 |
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夕方ホテルを出てレストランに向かう途中のことだったそうです。 別れてすぐに「ひょっとして」と思って胸ポケットに手をやったら、 お財布がなかったんですって。 胸ポケットに入れているからと、ちょっと油断したんでしょうね。 コートの前はしめておかなくちゃね。 父はこのとき肩を痛めたらしく、 しばらくの間、痛がっていましたが、 大事には至らず、今はぴんぴんしています。 |
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| 届出日=2002/11/2 | 種別= スリ |
場所= フィレンツェ |
届出者=ぶる |
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被害者=本人・夫 |
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場所はミケランジェロ広場へ向かう木立の中の散歩道。
ところが、ふと前をみると、手にダンボールや新聞紙を持った
子供が5,6人、しかもじりじりと四方に分かれてどうやら
私達を取り囲もうとしている様子・・・。
被害は何もありませんでしたが、あの子供達の激しいけど
静かな(変でしょ、でも、いやに静かだった気がします)追い
すがりかたがミョーに心に焼き付いて、今も恐ろしく感じます。 ミケランジェロ広場では、周りの騒がしい観光客と対照的に、 私達一家は「あの子達が刃物を持ってなくてよかったよ・・・」と おとなしーく語り合ってました。。。 |
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| 届出日=2003/3/9 | 種別= スリ |
場所= フィレンツェ |
届出者=ケルン |
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被害者=本人 |
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金曜日の夜、ミラノから電車でフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に着いたのは18:40頃。駅の食堂でゆっくり夕食をとってから宿へ向かいました。キャリーケースの上にバッグを載せて片手で引き、もう1つのバッグを肩にかけて。
安宿の多いNazionale通りは、石畳の歩道の幅がとても狭く、
荷物を引きながら歩くのは楽ではありませんでした。
いつのまにか肩のバッグは背中側へ。いうことをきかない荷物をひっぱりながら、肩が重い、なんか変だ、と思った次の瞬間、ティーンエージャーが3人(男2人、女1人)「スクージ(失礼!)」と言いながら追い越して行きました。他の人は黙って行くのにそんなことを言うなんて・・・、しかも私の顔を見ながらなんて珍しいな・・・
と思ったとたん、肩が軽くなったのを感じ、バッグを見たら、なんとファスナーが開いていました。
そして、信じたくないけれど、アァ...そこにはぽっかりと空白が。 翌朝、保険の請求に必要な盗難届を出すために警察へ行きました。日本語の届け用紙があることに複雑な気持ちになりました。 イタリアにはスリが多いと聞いていました。だから、ミラノで、何の警戒心もなさそうに(失礼)ブランド店の袋を持って歩いている女の子たちを見て「あれは狙われそう」と思っていました。 それに対して「ひとりでコワイ顔して歩いている私は大丈夫!」と思い、 「イタリアって話に聞くほど緊張しなくてもよさそう」と安心してしまっていたのです。 いつもは古い布に包んで運んでいたカメラを、あのときに限って何にも包まずにバッグに入れていたのです。しかも、バッグの口が背中側にいった状態で歩いていました。 東京でもそんなことはしないのに。しかも金曜日の夜。 私はどこから見ても日本人旅行者で、一人。荷物と悪戦苦闘。狙われないほうがおかしいというものです。 それからは、より気をつけて現金を持ち歩くようになりました。 「知らない街に着くのは明るいうちに」「距離感も場所も自信がなければタクシーを使うべし」と肝に銘じました。
タクシーに関してですが、イタリアの場合は |
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| 届出日=2003/7/20 | 種別= スリ |
場所= ローマ |
届出者=三月兎 |
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被害者=夫 |
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夕方5時頃、BARBERINI駅で地下鉄に乗車、バチカンへ向かいました。
ウエストバッグの中には、パスポートから銀行カードから大切なものがたくさん入ってい
たのです。でも、それらを大きなパックにしていたので、ファスナーを全開にしたう
えで両手で引きずり出さないと、取り出すことができないという状態でした。
夫は旅行中ずっと「不便だ。使いづらい」と文句たらたらだったけど、おかげ
で被害に遭わないですんだのでした。
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