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今回のイギリスでは、あらゆるものが壊れまくっておりました。
もしかして、私が電磁波とか出してたのでしょうか??
・泊まる部屋の照明が必ず1つはつかない
・往復ともオクセンホルム経由グラスゴー行き列車が壊れる
・湖水地方でのバスと救急車が接触しそうになって道をはずれる
・復路のJALの貨物搬入バスが故障して出発が1時間遅れる
最後の「バスが壊れて荷物搬入が出来ないため出発が遅れます」というアナウンスが入ったときは、笑うしかありませんでした。
飛行機が壊れなくてほんとに良かったです。
列車のトラブルは電力のパワーダウン。トイレや車両のドアもオートマチックのため、トイレも入れなくなってしまいました。
帰りはプレストンという駅で1時間待たされたあげく、
全員車両を捨てることに。まるで沈む船から逃げるネズミか地震を感じて廃船から消えるカニのように、大移動したのです。
その後、鈍行で1時間かかってマンチェスターへ。
マンチェスターでロンドン行きに乗り換えるときに「絶対に今行かなくちゃ!」と思ってトイレに行ったのですが、そのトイレの料金を払うためのコイン両替機も壊れてましたっけ。
(さすがにタダで入れてもらえましたけど。)
必死で20分でトイレに行ってから乗り換えたので、「空いてる席があってよかった〜」と思っていたら、「どの席でもいいですよ」というアナウンスが後から入って、「それならファーストクラスへ行くんだった!」と思いました(苦笑) 結局、ロンドンのユーストン駅についたのは20時半、ホテルに着いたのは21時半でした。
日曜日のウィンダミア発は12時45分で、もっとゆっくりしようかなと思ったのを、雨だからと思い切って出発してよかったです。
のどは渇くわ、トイレには行けないわで、列車缶詰はこりごりです。
イギリスは鉄道発祥の地。ということは、鉄道が老朽化している。
ということで、鉄道のトラブルが多いとは聞いていますが・・・・
なにはともあれ、ご無事でよかったです。(かおる)
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