シンガポールのマーライオン

がっかりしたよ派

がっかりはしなかったよ派

「マーライオン」はドイツからの帰り、シンガポールで乗り継ぎを待つ間、例のシンガポールの市内観光で見ました。
まわりは工事中。水も噴いていなくて まるで廃材置き場に捨てられたかのようでした。ほんとうにがっかり・・・・・ (りひとママさん)

マーライオン、後ろ向きだったんですごくがっかりしたのを覚えてます。だって絵葉書とか写真では大きく前から写ってるでしょう? (エリさん)

パンフレットやガイドブックには必ずマーライオンの写真が出ていたので、結構期待して行きました。 でも実際に見たら、アレ?という感じでした。 おまけにライオンの口から水が出ていませんでした。そうしたら、 現地係員さんが慌てて「今日、マーライオンが病気なので、 口から水が出ていないんですよ〜」と寒い言い訳をしていました。爆笑! (セバスターさん)

小便小僧と同じく、期待していなかったから、がっかりはしませんでした。 (Susieさん)

マーライオンは期待しないようにと言われたことがあるので、期待しないで行ったら「わあ〜、白くて綺麗だなあ〜」と思えましたよ。ただ背景に高速道路を建設中でそれががっかりでした。 絵葉書では背景がすっきりしていますけれどね。(たちつてとさん)

シンガポールでのトランジットが6時間もあったので、マーライオン・パークのを見てきました。 ライトアップされた姿が見えたときには、自分でも驚くほど感動しました。 マーライオンを前方から眺めることのできる、桟橋みたいなところにべったり座り込んで、潮風に吹かれて、1時間くらいのんびりしました。超高層ビルをバックに、水を吐きながらこうこうと輝くマーライオンの勇姿はなかなかでした。夜行くのが正解なのかもね。
それと、空港のインフォメで教わったCity Hall駅からではなく、もう一つ先の駅で降りて、裏手から行ったのがよかったのかもしれません。City Hall駅からだと、はるか彼方からずーっとマーライオンが見えているから、 いまいち感動が薄れるかも。(かおる)

薀蓄♪うんちく♪ウンチク♪UNCHIKU

シンガポール川がマリーナ湾にそそぐ先端の地に小さな公園(マーライオン・パーク)があり、高さ8メートルの マーライオンが立っている。
マーライオン・パークからはマーライオンの後ろ姿しか見えない。
正面から見たいときは、対岸のエリザベス・ウォークから見るとよい。
なお、こちらの公園にはミニチュアのマーライオンがある。
そして、セントーサ島の巨大なマーライオンはビーム光線を吐く。(みやもとさん)

マーライオンは現在シンガポールには3体ですに。
以前からある2体に加え、最近「ザ・マーライオン」がセントーサ島に登場しました。
しかし、もともとあの「マーライオン」。 ザを付けたところで、大きく変わることはありませんでした。
けど、話のネタに行ってみましょう。 (えーじさん

シンガポールの「がっかり」マーライオンは、以前言われてたよりも大きいのをマーライオン公園の中に新たに作ったんです。
シンガポールも、「がっかり」な観光名物で有名になるのは悔しかったらしく、公園全体の改装のときに派手にぶったてたのだとか。
ラッフルズプレイスの裏手の 波止場から見える橋の脇のが今まで言われていた「がっかり」ライオンなので・・・。 (sharlさん)

「シンガポール自体がっかり」という話もちらほら聞くのですが、どうなんでしょう? (ごおちっちさん)

マーライオンと言えばマーライオンのぬいぐるみがあるの知ってますか〜?
あのままの形してて可愛くないんですが。。。。
私は冗談でお土産はあれがいいな〜って話したらほんとに買ってきてくれちゃったんです。 (Susieさん)

セントーサに出来た新しい(もう新しくないのかしら)マーライオンは大きすぎて気持ち悪いです。(ふゆき)

2002年4月、マーライオンの移動が開始されました。 かつては海に突き出る形だったのが、 周囲の埋め立てで目立たなくなったため、海側へ120メートル移動すること になったそうです。(あきさん)

セントーサ島の真ん中にある、高さ37メートルの巨大なマーライオンは こちら
頭の上に人が登っている。まさにそこは展望台なのです。 これはライオンの口の中。
そして、これはマーライオンの目の部分のレーザー光線発射装置。 
千葉県立植物園(南房パラダイス)にあるマーライオンはこちら。 シンガポール国立植物園と姉妹関係にあるのだそうです。(みやもとさん)

がっかりしたよ派

がっかりはしなかったよ派

セントーサ島に大きいのがあるなんて知りませんでしたー。 行けば良かった。
それにしても、あのがっかり感はすごい。
小便小僧とか、人魚姫とかとは格が違います、格が。
あの二つは前に見たんだけど、あくまで由来がどうだとか、 世界中に広まってるからどうだとか、それだけでしょ?
もともとクラーク博士の銅像と変わらない程度のもののはずなんだから、期待していなかったんです。
だから全然がっかりもしなかった。
でも、マーライオンは違います。
だって、国の象徴よ。 海に囲まれた獅子の国『シンガ・プーラ』の、守り神よ。
思わず「ちっちゃ!」って声に出ちゃいました。
日本に帰って来てその話をしたら、「マーライオンは世界 三大がっかりの一つだ」って教えられて。
あまりにその通りだったんで、大爆笑! まぁ、ある意味、旅行が終わってからも楽しませてくれたと言えます。(Irisさん)

行く前に確認したのは「セントーサ島に1体、マーライオンパークに2体ある」ということだけ。
セントーサのが大きいということは分かっていたけれど、他はどんな特徴があってどんなロケーションに あるのかも調べないまま。
最初に見たのはセントーサ島のマーライオン。
大きい!なんでこれでガッカリになるの?と思うくらい立派。
ただ・・・、灰色?ベージュ色?であまりきれいではないし、 水を出しているわけでもないし、大きいだけでおもしろくはない。
こんなものかー・・・とちょっぴりがっかり。
翌日、マーライオンパークへ。
橋を渡るころだったかな、マーライオンが見えてきて。 遠目ながら、水を吐いていることにまず感激!(笑)色も白っぽくてきれい。 近づいてみると、小さいほうのマーライオンもちゃんと水を出しているし、 大きいほうは堂々と勢いよく水を出していて、高層ビルを背景に その姿は立派なもの! たしかに大きくはないけれど、それでガッカリということも無く。 「ホンモノのマーライオンを見た!」ってかんじが強かったのです。
トータルで考えると、「そんなにがっかりでもなかった」かと思います。(はみさん)

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