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人魚姫は、倉敷チボリ公園でがっかりしない姿を見てきました。
あれはまとも。おとぎの国の中にあるから。場所を得たといえる。(みやもとさん)
ということは、コペンの人魚姫もコペンのチボリ公園に移せばいいのかしら?(かおる)
デンマークの人が人魚姫の小説にハマったり、あの人魚像を作ったのには、夏でもあまり日差しの気合いを感じられないお国柄がイタリア・ギリシャ・スペインのような日差しあふれる土地への憧れの念が固まってできたものだといわれます。 逆にいうと、だからこそ『希望を失わないために』という意味も込めて人魚像が出来たんでしょうね。 むしろ、あのうら寂しい港にあるからこそ現地の人の共感を呼んで
いると思うので、私はあのままで良いと思います。(sharlさん)
あの人魚姫には足があるんですよ。
出資者のカールスバーグの社長だったかな?
とにかくお金持ちの出資者がモデルの足があまりにもきれいだったからと、強引に足を作らせてしまったと言う事です。
(こーじさん)
ってことは彼女はもう美しい声を失っているのね。
(かおる)
デンマークの田舎で民泊させて貰ったとき、
「人魚姫が小さくてびっくりした」
と言ったら
「デンマークは国が小さいから人魚姫も小ぶりに作った」
という謎の答えが返ってきました。
おばちゃんは真顔で話していたので、まんざら嘘でもないかも、、、、
(MARIMOさん)
人魚姫にがっかりしないでください。小さくてがっかりした、というのは河岸の上から見るからなんです。
彼女は物語の中では15歳。近寄ってみると、15歳にしてなかなかのバディです。バストありますし、ヒップもけっこう大きいです。
北海道の八雲町というところに、2倍の大きさの人魚姫像コピーがあります。2倍ですよ。
大きさが尋常じゃなくて、これはかえって薄気味悪い。
人魚姫は、もとの大きさがベストなのです。(Sumi Madsenさん)
ふと思い出したのですが、あの人魚姫のモデルって、かの岡田真澄さんの伯母さんらしいですよ。岡田さんのお母様はデンマーク人。姪にあたる岡田美里さんの、デンマーク旅行の記事にそう書いてありました。(東風さん)
コペンハーゲンにあるエドワード・エリクセンによって制作された人魚姫の像。
この人魚姫は1913年に制作されたのですが、モデルは当時王立劇場で上演されていたバレエ「人魚姫」のプリマドンナだそうです。
このバレエを観たカールスバーグの二代目社長カール・ヤコブセンが像を作るアイデアを思いついたということです。
このモデルのプリマドンナ、これが縁でその後彫刻家のエリクセンと結婚したそうです。
(みやもとさん)
コペンハーゲンの人魚姫のかわいい妹サイズが東京で見られます。
場所は代官山。デンマーク大使館の
建物の、通りに面したガラスの中に座ってます。
ただし、これをあらかじめ見ていっても、コペンハーゲンに行って本物を見たときに、「わー大きい」と感動できるというわけではないと思います。。
現地の人魚姫を見にいくときは、バスやタクシーで乗り付けるのではなく、周りのKastelletという星型のお濠&公園を散歩してみるほうがいいのでは。コペンハーゲンの他の公園は、フェンスと門で囲ってあって、平日は人が少なくて、街なかより物騒かも?と思えるほどですが、ここはお勧めです。ここにある英国国教会は、なんとデンマーク唯一なのだそうな。(ケルンさん)
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