コペンハーゲンの人魚姫

がっかりしたよ派

がっかりはしなかったよ派

コペンハーゲンの人魚姫はホント小さいです。真夏だというのにどんよりとした空の下、風が ビュービュー吹く中海岸に見に行って、、、唖然〜!「えっ、これがぁ〜?」でしたぁ。 (kakoさん)

私が行った夏の日はそれほど 寒々しくもなかったけれど、あの小ささには唖然・呆然。 その周りにだけやたらに人がたかっているのもなんとも言いようのない光景でした。皆とりあえず写真を撮ってるんですよね。そこで私も「しょ〜がないな〜」とカメラを向けたのでした。(かおる)

人魚姫は寸法の問題よりも、背景の造船所のドックとクレーンがロマンチックな雰囲気をぶち壊してくれる方がオイラ的にはよっぽどイヤです。 小説の中では人魚姫はシチリア辺りみたいな日差しあふれる明るい海にいるはずなので、余計に・・・。 (sharlさん)

私は「小便小僧」同様、がっかりしませんでした。(残る1つマーライオンを見たときにどう感じるか、我ながら興味があります。)「哀愁が漂ってるなぁ。せつないお話の主人公だもんねぇ」と思いました。(私は、冬にしか見たことがありません。なので、なお一層哀愁が・・・) 人魚姫は小さい方がはかなさが感じられるような気がします。 それにしても、向こうの景色はミスマッチだった。(ごおちっちさん)

人魚姫は夕闇の中で、なかなかいい感じでした。確か、わたしが帰ってたいしてたたないうちに「首 (だったっかな?) がもってかれちゃった事件」が 起こったんだったような……。あれだけ周りに何もなければ誰がいたずらしても判らないよなぁ、 と思ったのを覚えてます。(しほりんさん)

私がコペンハーゲンに行ったのは2月の下旬くらいでした。 冗談抜きで、凍りつきそう。海からの寒風が直接吹きつけてくる場所なので、コペンハーゲンの街中の寒さとは比べ物にもなりません。 よくよく目を凝らすと、なんと!海が凍ってるぅっ! 2〜3分見ただけで、すぐにタクシーの中へ直行!(笑) がっかりするもなにも、あまりの寒さに思考能力が完全にストップしていたんです。で、友達と私の口から出た言葉が・・・「人魚姫、寒そう〜」 (陽花さん)

行く前から「コペンハーゲンの人魚の像はがっかりするよ。」とあちこちで聞いていま した。理由は「かなり小さい」「風情のない所に置かれている」などです。 私達は市内観光バスで訪れました。像での休憩は10分。 駐車場には多くのバス。そして多くの人・人・人.... 「みんながっかりするのを知ってて...でも来るのね」なんて思うとおかしくな ります。 確かに背景は工場だし噂通り小さいし.... でもバスで来る道はとても雰囲気があったし、なによりお天気がよかったので かわいい像を見てなんとなく爽やかな気分になりました。 と言う事で私達は「がっかりしなかった派」です。 (あかねママさん)

人魚姫見てきました。がっかりどころか、すばらしいと思いましたよ。悲しそうな肩から背中へのライン、 美しかったです。海沿いを歩く、爽やかな散歩道、そのわきに一人佇む人魚姫。ほんとに寂しげで、哀愁がただよう彼女の姿は、恋人と楽しく散歩していた私の心をもの悲しくさせてしまうほどの哀しみに満ちていました。散歩道と併せて、私はお薦めします。(tommyさん)

どうも「ねずみ海王国」のCMの人魚姫(アリエル)も受け入れがたい私ですが、そんなに実物はがっかりするのかしらん、と人魚姫の像を楽しみにしてました。ところが、忙しくてなかなか そこまで足を伸ばせない。ようやく、水上バスから、後姿を拝む機会に恵まれました。
後ろから見ると、工場は見えないし(逆に悪くない風景)、モデルになったバレリーナと彫刻家が、その後結婚したというのが解るような「色っぽさ」を後姿から私は感じました。がっかりすることはなかったです。正面からも見てみたかったです。ものすごく天気のよい夕方で、人魚姫のもの悲しさはあまり伝わってきませんでした。 ああ、やっぱり正面からも見ておくべきでした。 (東風さん)

薀蓄♪うんちく♪ウンチク♪UNCHIKU

人魚姫は、倉敷チボリ公園でがっかりしない姿を見てきました。
あれはまとも。おとぎの国の中にあるから。場所を得たといえる。(みやもとさん)

ということは、コペンの人魚姫もコペンのチボリ公園に移せばいいのかしら?(かおる)

デンマークの人が人魚姫の小説にハマったり、あの人魚像を作ったのには、夏でもあまり日差しの気合いを感じられないお国柄がイタリア・ギリシャ・スペインのような日差しあふれる土地への憧れの念が固まってできたものだといわれます。
逆にいうと、だからこそ『希望を失わないために』という意味も込めて人魚像が出来たんでしょうね。
むしろ、あのうら寂しい港にあるからこそ現地の人の共感を呼んで いると思うので、私はあのままで良いと思います。(sharlさん)

あの人魚姫には足があるんですよ。
出資者のカールスバーグの社長だったかな? 
とにかくお金持ちの出資者がモデルの足があまりにもきれいだったからと、強引に足を作らせてしまったと言う事です。 (こーじさん)

ってことは彼女はもう美しい声を失っているのね。 (かおる)

デンマークの田舎で民泊させて貰ったとき、
「人魚姫が小さくてびっくりした」
と言ったら
「デンマークは国が小さいから人魚姫も小ぶりに作った」
という謎の答えが返ってきました。
おばちゃんは真顔で話していたので、まんざら嘘でもないかも、、、、  (MARIMOさん)

人魚姫にがっかりしないでください。小さくてがっかりした、というのは河岸の上から見るからなんです。 彼女は物語の中では15歳。近寄ってみると、15歳にしてなかなかのバディです。バストありますし、ヒップもけっこう大きいです。
北海道の八雲町というところに、2倍の大きさの人魚姫像コピーがあります。2倍ですよ。 大きさが尋常じゃなくて、これはかえって薄気味悪い。
人魚姫は、もとの大きさがベストなのです。(Sumi Madsenさん) 

ふと思い出したのですが、あの人魚姫のモデルって、かの岡田真澄さんの伯母さんらしいですよ。岡田さんのお母様はデンマーク人。姪にあたる岡田美里さんの、デンマーク旅行の記事にそう書いてありました。(東風さん)

コペンハーゲンにあるエドワード・エリクセンによって制作された人魚姫の像。
この人魚姫は1913年に制作されたのですが、モデルは当時王立劇場で上演されていたバレエ「人魚姫」のプリマドンナだそうです。 このバレエを観たカールスバーグの二代目社長カール・ヤコブセンが像を作るアイデアを思いついたということです。
このモデルのプリマドンナ、これが縁でその後彫刻家のエリクセンと結婚したそうです。 (みやもとさん)

コペンハーゲンの人魚姫のかわいい妹サイズが東京で見られます。 場所は代官山。デンマーク大使館の 建物の、通りに面したガラスの中に座ってます。
ただし、これをあらかじめ見ていっても、コペンハーゲンに行って本物を見たときに、「わー大きい」と感動できるというわけではないと思います。。
現地の人魚姫を見にいくときは、バスやタクシーで乗り付けるのではなく、周りのKastelletという星型のお濠&公園を散歩してみるほうがいいのでは。コペンハーゲンの他の公園は、フェンスと門で囲ってあって、平日は人が少なくて、街なかより物騒かも?と思えるほどですが、ここはお勧めです。ここにある英国国教会は、なんとデンマーク唯一なのだそうな。(ケルンさん)

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