始皇帝陵

がっかりしたよ派

がっかりはしなかったよ派

私ががっかりしたのは、中国西安の「始皇帝陵」です。
20世紀最後の日 2000年12月31日に西安駅前からでるミニバスツアーで行ったのですが、ただ小高い丘があって、そこのてっぺんまでのぼっておりるだけ。内部を見ることができるわけでもなく、暑い中、長い階段の往復だけです。
そのわりには、たくさんの観光客が来ているので、もしかしたらがっかりしたのは私だけかと思うのですか、みなさんはいかがでしたか。(じゅんさん)

始皇帝陵、そりゃあもう、ただの小高い丘、ですよ。(大爆)
私が行った時は(いや、きっと今も状況は変わってないだろうなぁ)周りにはなーんにもなく、観光客が大勢いるというようなこともなく、孫を連れた、ジモティらしきお爺さんが階段のところに座っているばかりの寂しい情景。。。 一緒に行った友人たちも半数は足元の石ころをけって時間つぶししていたような有り様でした。 でも、足元にある歴史、というか過去を感じるような感じ、私は好きなんです。 だから、あの陵には私を引きつけてやまないものがありました。 口で説明するのはとーっても難しいのですが、 ぼこぼこと作られた土饅頭の下にも、雨上がりのぬかるんだ土の下にも、歴史がある。そんな気配に私は圧倒されたのでした。(ぶるさん)

薀蓄♪うんちく♪ウンチク♪UNCHIKU

始皇帝陵、確かに80年代に行ったときには、 麦畑の間にある四角い小山って感じでしたね。
その前の石碑のあたりで、 お百姓さんがおやきやシシカバを売っていて、 もう何ヶ月も洗っていないような手で おやきを差し出されたときには驚いた。
90年代初め頃は、ちょっと屋台に毛が生えたような店と、どう見ても偽物の発掘品を売る怪しい人がたむろしていました。
90年代後半は、少し離れた兵馬俑博物館から続く 観光地街になっていて驚きました。
これから発掘が本格的に始まるとしたら、 もうあの小山のてっぺんには登れなくなってしまうのかなあ。(星影さん

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