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私ががっかりしたのは、中国西安の「始皇帝陵」です。 20世紀最後の日 2000年12月31日に西安駅前からでるミニバスツアーで行ったのですが、ただ小高い丘があって、そこのてっぺんまでのぼっておりるだけ。内部を見ることができるわけでもなく、暑い中、長い階段の往復だけです。
そのわりには、たくさんの観光客が来ているので、もしかしたらがっかりしたのは私だけかと思うのですか、みなさんはいかがでしたか。(じゅんさん)
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始皇帝陵、そりゃあもう、ただの小高い丘、ですよ。(大爆)
私が行った時は(いや、きっと今も状況は変わってないだろうなぁ)周りにはなーんにもなく、観光客が大勢いるというようなこともなく、孫を連れた、ジモティらしきお爺さんが階段のところに座っているばかりの寂しい情景。。。
一緒に行った友人たちも半数は足元の石ころをけって時間つぶししていたような有り様でした。
でも、足元にある歴史、というか過去を感じるような感じ、私は好きなんです。
だから、あの陵には私を引きつけてやまないものがありました。
口で説明するのはとーっても難しいのですが、
ぼこぼこと作られた土饅頭の下にも、雨上がりのぬかるんだ土の下にも、歴史がある。そんな気配に私は圧倒されたのでした。(ぶるさん)
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