ホントの地球の歩き方? ブルガリア編インデックス

 

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    その他

ふゆきのひとりごと
「ソフィアからベオグラードへの旅」

ふゆき 日本人は、旧ユーゴスラビアの国々入国に際しビザの必要は無いのですが、 「ユーゴに行くのにビザがいらないわけがないでしょう!!」と チケット売り場のおばちゃんに怒鳴られてしまった。(えーん、えん。(T_T)怒られ損の私)

チケットは通しで買ってしまったら45000レバ位(=約4000円!)しました。 たぶん、国境まで買って、新たに買い足していけば、そんなにしなかった はずです。

ソフィア夜10時発。驚いたことに列車内は荷物運びのおばちゃん達でいっぱい。
おばちゃん達にかこまれて、 国境には12時くらいに到着。
税関検査で、おばちゃん達は、必死の「荷物もってません」カモフラージュを します。
ユーゴに入るとおばちゃんたちはがやがやと出て行き、 また新たに別のおばちゃん達が 大量の荷物を持って人目をはばからずにがやがや乗ってきます。
あまりに大量のため、今度は荷物をコンパートメントに収めるのが 大変な騒ぎなのです。
一人でアイロン台7台とか持っててさらに他の荷物も持っているんだもん。
夜1時、やっと静かになったと思ったのも束の間、ニスに3時到着。(ニスは、ベオグラード、スコピエ、ソフィアを結ぶ分岐点の大きな駅です。)
新たにがやがやと親子連れなどが乗ってくる。
ここで満員になり、荷物満載のまま朝6時33分、定刻どおり ベオグラード到着。

こんなに眠れないなら、のたのた行けばよかった・・・(-_-;)

今となっては懐かしい思い出です。(1998年)

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