ホントの地球の歩き方?
ドイツ編
 ★ ドイツ政府観光局
Attention!
「世界の美術館」の「ドイツの美術館」、
「旅の被害届」の
「ドイツにおける被害」をあわせてご覧ください。
「えせバックパッカーの旅日記」には「2005年夏ベルリン」があります。
「児童文学の旅」には
「ケストナー聖地巡礼記」があります。
一口にドイツといっても、
陽気な南のバイエルンと質実剛健な北のプロイセンはぜんぜん風土が違う感じがします。
それでも「ドイツの古い町」に共通したイメージはあります。
川が流れていて、丘があって、その上に古城がそそり立っている・・・みたいな。
それと、とにかく清潔です。そういう意味で安宿も安心。
ただ、物価がちいっと高いんだなぁ・・・
(投稿者:=かおる@管理人)
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鉄道は最高。むちゃ便利、しかし料金は目をむくほど高い。
ユーレイルパスを持っていれば関係ないんだけれど。
バスはほとんど運行していないに等しい。
土日に乗り放題の鉄道のパスがあります。
このパスでは急行などには乗れないけれど格安!!
(普通の切符を持っていても、ICに間違って乗ったら
追加料金をとられるので要注意!)
土日以外長距離移動できないのかっ!!って言いたくなりますが、
ま、この際は駅でコーヒーでも買って、のんびり鉄道の旅としゃれこもうじゃありませんか。
(投稿者:ふゆき)
ドイツの電車……
マトモに買ったら高いようなので、ジャーマンレイルパスを持っていきました。
1時間程度の移動では切符を買ったんですが、
ザールランドには「5人まで有効の地域パス」があって、1人で乗るのにも「そっちの方が安いから」とそれを売られたのには驚きました。
ホントに安かったのかどうかはよく判らないけど、便利でした。
ドイツの駅の案内所では、頼むと電車の時刻表をプリントアウトしてくれて、ドイツ語のできないわたしはすごく助かりました。
(投稿者:しほりんさん)
ドイツ鉄道(DB)ではBahncardと呼ばれる割引購入カードがあり、そのカードを持っていると、切符購入時に25または50パーセントの割引を受けることができます。
カード自体の価格がそれなりなので、旅行者向けというより、むしろ在住者または長期滞在者向けではありますが。
(2006年5月)
(投稿者:東風さん)
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夜6時くらいに閉まるところが多く、
デパートなども8時に閉まります。
夏だと、8時でもまだまだ明るいのですが、お店が閉
まってしまうので街が閑散としてしまいます。
ノルトゼー (Nord See=魚介類のハンバーガーショップ) と
かもその時間に閉まってしまいます。
駅のお店もあんまり遅くまではやってませんでした。
大きな駅だと、駅の中や地下にお店がいろいろあるので、
夜のご飯にあぶれた時とかは、そういうところで調達したりしました。
フランクフルトの駅構内には、ノルトゼーをはじめとするサンドイッチなどの
お店がいっぱいあって楽しかった。
夜10時くらいまでやってるスーパーもあったし。
(投稿者:しほりんさん)
* * * * * * * * * *
ノルト・ゼーに限らず、この頃は日曜日の昼間にも営業しているファースト・フード系の店が増えました。
ハイデルベルグみたいな外国人観光客が多い街は、洋服屋や雑貨屋、
みやげ物屋の類も日曜日営業しています。
州によってマチマチですが、今後もこういう傾向は増すのではないでしょうか。
(投稿者:ぶるさん)
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「歩き方2005年版」は「テーゲル空港〜ツォー駅方面」のことは比較的詳しく書いてあるけれど、ウンター・デン・リンデン方面のことはあっさりとしか書いてありません。
空港シャトルバスは「テーゲル空港〜アレクサンダー・プラッツ」の間も走っています。
平日は10分間隔、土曜は20分間隔、日曜は10〜20分間隔。
途中、「ウンター・デン・リンデン/フリードリッヒ・シュトラッセ」を経由します。
また、S-Bahn環状線の「ブリュッセル・シュトラッセ駅」も通るので、ホテルのロケーションによっては、そこで乗り降りするほうが便利ということがあるかもしれません。
(「ブリュッセル・シュトラッセ駅」は、おそらくツォー駅方面に行くバスも通るはずです。確認はしていません。)
シャトルバスはTXLと表示されていて、運賃は普通の市内バスと同じです。(2005年8月)
(投稿者:かおる@管理人)
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2005年現在、ベルリンの美術館は編成替えの真っ最中なので、せっかく行っても閉館中である可能性があります。
「歩き方」にも、「現地で確認せよ」と書いてありますが、美術館関係者でないと、正確なことは知らないようで、インフォメの言うことはあてになりません。
空振りしたくなかったら、 「ベルリン美術館・博物館公式サイト」に掲載されているメルアド宛てに、メールで問い合わせることをお薦めします。でもこのサイト、ドイツ語だけなので、ちょっと敷居が高い。メールの文面は英語でも大丈夫だろうけれど。
「英語でメールするなんてとんでもない!」という人は、とりあえず最初に博物館島に行くことをお薦めします。
ここは博物館や美術館が集中しているので、
もしも最初に行ったところが閉まっていても、
隣りは開いています。
開いているところで
他の美術館のことを訊けばよいのです。
(2005年8月)
(投稿者:かおる@管理人)
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パックパッカー情報ではないけれど・・・
(投稿者:しほりんさん)
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ヴュルツブルグからローテンブルグを抜け、
ノイシュバンシュタインまで抜ける道はロマンティック街道と呼ばれています。
ここには、定期観光バスが走っていて、ユーレイルパスを持ってると
割安に乗れるせいか、日本人の乗車比率が非常に高い!!
車内の案内も、英語と日本語で行われます。
電車では行けないような小さな町も通るからいいかな?
(投稿者:ふゆき)
ヨーロッパバス、乗りました。ローテンブルグからフュッセンまで。
日本人の割合すごく高かったです。それと、韓国人カップル。
(現地の人にはどちらも日本人に見えてたみたいです。)
バスだと、街中を通ってくれたりして、いろんな街を見られていいですね。
予約は基本的にいらないのですが、観光シーズンはものすごく混むので
(乗り損ねそうになった……) 早めに乗り場に行くか、混む場所
(ローテンブルグなど) の手前から乗るようにするかした方がいいと思います。
(しほりんさん)
ロマンチック街道で一番風情のある町はディンケルスビュールです。
とか偉そうに言っておいて、実は私、行ったことがないのです。
(でも行った人は皆そう言うから間違いないと思う)
ローテンブルクに1ヶ月もいたというのに・・・
まあ、人生ってこんなもんさ。(かおる@管理人)
ローテンブルグはおもちゃのような町。
ここには拷問博物館があります。
人に連れられていったけど、
お勧めです。でもドイツ人怖し!!
(投稿者=ふゆき)
ローテンブルクなら私に任せて!
なにしろ1ヶ月住んでたんだから。(へ、へ、ちょっといばってみました。。)
(詳細は「海外語学研修」をご覧ください。)
町の中ばかり歩いてないで、端っこのブルク公園まで足を
伸ばしてみてください。
タウバー川からそそりたつ町のドラマチックな景観が一望できます。
もっと時間があったら、ぜひタウバー川までおりていって、
川沿いをハイキングしてみてください。
とっても気持ちいい道です。超お薦め。
(投稿者=かおる@管理人)
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バーデンバーデンは温泉で有名。町並みが素敵です。
私はカラカラ浴場に行ってみました。
2時間で19マルク。(2000年現在)
ローマのカラカラ浴場にちなんで、インチキくさい名前をつけたのか?と思いきや、
カラカラ帝、本当にこんな所にも来て、お風呂作ってたらしいです。
今のカラカラ浴場は、もちろんカラカラ帝の作ったビルを使ってるわけはないんですけど。
雰囲気は、綺麗な水泳のプールのようです。
入場したら、更衣室で水着に着替えます。
(タオルや水着の貸し出しは無いので持って行きましょう。)
いろんな温度のお風呂があって楽しかった!!
外にもあるんですよ。
カラカラはお風呂は水着着用ですが、
サウナの方は水着着用禁止なんです。
みんな素っ裸。びっくり。(混浴なんです〜)
私は、サウナではバスタオルを巻いて過ごしてました。
「混浴・水着着用禁止」の部分だけ聞くと、
なんとなく足が遠のくらしいのですが、ぜひぜひ!!
お薦めです。
(投稿者=ふゆき)
ドイツのサウナでは、
バスタオルは身体に巻きつけるものではなく、すのこ状になっているところ(座るところ)に敷くものです。私がサウナにいたとき、バスタオルを身体に巻いて入ってきたドイツ人少女がいたのですが、後から入ってきた母親に「タオルははずしなさい」と注意されていました。
「普通はそうしない」というレベルなのか、NGなのかははっきりわかりませんが、誰1人、タオルを巻いている人はいないというのはNGなのかなあと。日本のテレビ番組で、バスタオルを巻いて温泉に浸かる若いタレントみたいなものなのかもしれません。
利用者は、とにかく汗を落とさないことに気を使っているように思えました。
ドイツの温泉はいわゆる温水プールとサウナに分かれていて、温水プールの方は水着着用です。水泳帽はいりません。プールからサウナへの移動は水着着用で、サウナのコーナーでは入り口に水着を男女別の脱衣所があります。(東風さん)
はい、ドイツのサウナのバスタオルはたぶんNG。
でも私は日本人なので、(水着は脱いだけど)バスタオルは着用してました。
バーデンバーデンの場合、サウナの前にある水着をぬぐところから男女一緒でした。(ふゆき)
城壁に囲まれた「旧市街」に観光名所はすべて入ってる感じです。
思ったより広いので、のんびり歩き回るだけでも楽しいです。
ローテンブルグやバンベルグなど、観光地からもそんなに遠くないので、
ここを拠点にするといいかも……と今回行って思いました。
ニュルンベルグのユースホステルは旧市街の中のお城の一角にあるんです。
わたしはそのこと知らずに普通のホテルに宿をとったんですが、
地元の友達が、「お城に泊まれてしかも普通より安くて旧市街の中にあるんだから、ここにすればよかったのに〜」と冗談半分で言ってました。
旧市街はニュルンベルグ中央駅の真ん前ですが、
そのホテルは駅からちょっと歩くので、大きなスーツケースをひきずってたら
ちょっと辛いかも。 (ワタシにはきっと辛い。 (^^;)
(投稿者=しほりんさん)
ニュルンベルクのユース、人気あるみたい。
私が行ったときは満員でダメでした。(;_;)(ふゆき)
ドレスデンは有名な建物が固まっているので、徒歩でもけっこう観光できますし、
トラムが発達しているので、便利です。
トラムの停留所には、時刻表とその路線の各停留所の名前が書いてあるので
わりと簡単に乗れると思います。
切符は、基本的に、トラムの中で買えます。停留所付近に自動販売機がある場合もあります。
ゾーン制で、「ドレスデン内」「ラーデボイル内」などとなっていて、
「1ゾーンのみ(1.5ユーロ)」「2ゾーン(値段不明)」というように買います。
便利なのはトラム、バス、Sバーンで使える1日券。
私は友達と一緒だったので、2ゾーンの家族用券(8ユーロ)を使いました。
ドレスデン界隈(近郊)は、ザクセンワインの産地です。 おいしい白ワインとシャンパン(sekt)があります♪
(投稿者=しほりんさん)
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ドレスデンの聖母(フラウエン)教会は、戦争で破壊され、
数年前まで無残な姿をさらしていました。
その時は、ほんとに、言われなければ教会
だということすら判らなかったほどの、まさに「建物の残骸」でした。
原爆ドームほども形は残ってなかったと思います。
現在復興中で、完成は2006年の予定です。
(投稿者=しほりんさん)
2005年8月現在、聖母教会は塔に登れるようになっています。聖堂内には入れないけれど、上から見下ろすことはできます。左の写真のように。
入場料金は8ユーロ。高いけれど、建設費が相当かかったんだろうし、エレベーター料金込みなので、しかたがありません。
塔の上からはドレスデンの町が一望できて、ドイツ人観光客がたくさんいました。みんなとっても嬉しそうにしているのを見て、「よかったね」と思いました。。。
(投稿者=かおる)
2006年4月に行ったら、聖堂内にも入れました。最初は入れなかったのですが、6時ちょっと前から急に入ることができるようになりました。何かイベントがあったようでした。聖堂は入場無料です。
とてもキレイで、観光客向けとも違う、昔からある教会のひんやりした空気とも違う、不思議な心地でした。ドイツ人が多かったように思います。
(投稿者=椿若菜
さん)
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