ホントの地球の歩き方? 台湾編

 

台湾ってどういう国?

正式国名は中華民国。
台北が首都の機能を果たしているけれど、実は臨時首都。 中華民国憲法が規定している首都は南京だったりします。 こういったところからも、中国との複雑な関係が垣間見えます。

日本統治時代があったために、 年配の方が日本語を話すというのはよく耳にすることですが、 夫がCDショップであれこれ物色していたら、 高校生くらいの男子が片言の日本語で 「これがいいよ、おすすめだよ。自分も持っているよ」と 話しかけてきたというので、 芸能人や漫画、アニメ等通じて、若い世代の 日本に対する関心も高いのだろうなあと思います。
全体的に親日家が多い印象で、日本語を話せる人は気さくに声をかけてくれます。

そして、食事が安くておいしい!
でも八角と香菜が苦手な人にはちょっとつらいかな?
屋台や食堂なら500円以下でおいしいごはんを食べることができます。 ただ、そういうお店は、日本人的感覚で見ると、あまりきれいではないことが多いので、 ダメな人はダメかも。 私は全然平気ですけれど。

(投稿者:はみさん)
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台南

古都・台南は町中に廟やお寺が多く残り、お寺めぐりをするのに楽しい町です。
そして廟やお寺の近くには老舗のおいしい食堂(←ほんとうにおいしい!)があるので、お参りをしながら おいしいものを食べ歩くことができます。 (2006年5月)

(投稿者:はみさん)
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台南の宿

普悠瑪商務旅店 PUYUMA HOTEL

・7F NO.145 SEC.2 CHUNG YI ROAD TAINAN, TAIWAN
TEL:(06)2275566 FAX:(06)2277799

雑居ビルの7・8階部分がホテルになっている。
JTBのサイトの海外ホテル予約サービスを利用して予約した。 スタンダードツイン、1泊朝食付き5400円。
気に入って、もう1泊泊まりたい旨を伝えたら、「値段が変わります」と言われ、1泊1610元(約6000円)と言われたので、 JTBを通したほうがおトク。
台南駅からは10分くらい歩かなければならないが、 赤カン楼や大天后宮等の観光スポットには近くて便利。有名な「度小月(担仔麺)」や「再発号(ちまき)」の店も比較的近い。
フロントには日本語を話す、控えめな雰囲気のスタッフがいた。
私たちは8階の部屋だったが、階段をあがったところにはパソコンが1台 置いてあり、無料でインターネットができる。 ランドリールームもあり、こちらも無料。洗剤もボトルで置いてある。 ただし、洗濯機・乾燥機とも1台ずつなので、他の宿泊客が使っていない タイミングを見計らわなければならない。 トレーニングマシーンも2台置いてあった。 試さなかったので分からないけど、きっとこれも無料。
部屋も広くて清潔。ミネラルウォーターが毎日1人1本ずつ補充される。
居心地が良くて気に入ったホテルです。
難点をあげるなら、食堂のスペースが確保できなかったのでしょう、 フロント前のロビーにテーブルとイスを並べてあり、朝食はここで。 なんとなく落ち着かない感じがしたのは私だけ?
朝食の箸袋には「剣橋大飯店」と書かれていたので、 剣橋大飯店の系列ホテルなのかもしれません。 (剣橋大飯店はもっとお高いホテルです。すぐ近くにあります) (2006年5月)

(投稿者:はみさん)
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台南のおいしいお店

ガイドブックに載っているお店以外のお薦めです。 (地図はすぐ上↑の項にあります。)

東巧鴨肉ゲン(ゲンは火辺に庚と書く)

赤カン楼近くの鴨肉料理の食堂。
ここの鴨肉ゲンはほんとうにおいしい!
生姜がきいていて肉の旨みが出てて、オススメ。40元。

義豊冬瓜茶 (台南市永福路2段216号)

東巧鴨肉ゲンの並びにある、行列の出来ている冬瓜茶屋さん。 冬瓜茶とは、冬瓜を煮詰めて飴状にしたものを溶かした飲み物らしく、 そのままだと独特の風味があるのだそうです。
一口に冬瓜茶と言っても、右のメニューをご覧になればおわかりのように、 バリエーションが豊富です。
私は 「冬瓜檸檬」15元と「紅茶珍珠(ブラックタピオカ入り紅茶)」10元を買ってみました。 初めての冬瓜茶にどきどきしたけど、レモン風味でさっぱりとしていておいしい!
近くに行ったらぜひ試してみてください。 (2006年5月)

(投稿者:はみさん)
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鹿港(RUKANG)

鹿港での名物は牡蠣とシャコエビだそうで、 鹿港天后宮(台湾媽祖廟の総本山)の近くにはそれらをウリにしている食堂が軒を連ねています。
どれも見たところは似たりよったりな感じ。適当に選んで入ったのですが、味はイマイチでした。
たまたまハズレを引いたのか、それとも本当にどの店も似たようなものなのかは分からないのですが・・・。
「台南は廟の近くには老舗のおいしい食堂がある」のですが、鹿港は廟の近くは観光客向けなの!?という印象を持ってしまいました。実際、土産物屋も軒を連ねています。

鹿港でのオススメは町並み散策。
メインストリートの中山路にある建物は、1階部分よりも2階部分が突き出した形になっていて、「昔はこんな感じの建物あったなあ」と、懐かしくなるようなデザインのものが残っていたり。
古市街や九曲巷などの古いレンガ道も、情緒があります。

鹿港天后宮香客大樓

天后宮参拝者のために設けられた宿泊施設で、ガイドブックでも紹介されています。ホテル探しをしていたときに声をかけてくださった白髪の婦人から薦められたので行ってみたら、10階建て?くらいの立派な建物に、ピカピカに磨かれた入り口付近。
バックパックでの旅行だったので、正直こんな立派なところに入っていいの!?とビビりました。
でもお値段は、ツイン、トイレ・バス付(朝食なし)で1000元(約3700円)とリーズナブル。
私たちは10階の部屋だったので、眺めも良かったです。部屋もシンプルできれい。 ただ、バスタブは傷があったりして見た目がイマイチ。水周りはどうしても傷みが目に付く感じでした。(2006年)

(投稿者:はみさん)
 
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