ホントの地球の歩き方?
イエメン編 
サナア旧市街(写真提供:KIKIさん)
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というのも、 アラビア半島に位置していながらも豊富な石油が出ないので、 オイルマネーで潤わない。また、一部地域で政情が不安定なため、 まわりのアラブ諸国に比べて近代化が遅れているせいなのです。
私は女一人旅でした。
地域によっては危ないところもあるので、全く平和とは言いがたいけど、
普通に個人旅行ができました。
だます人も少なく、むしろ良い人に多く出会えましたよ!(あくまでも私の場合)
(投稿者:KIKIさん)
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イエメンを旅する女性が気になるのって服装じゃないでしょうか。
「アバヤ」という黒づくめの民族衣装を着るべきか。
出会った旅行者(日本人含む)はアバヤを着てない人もかなりいましたので、別に着なくても大丈夫そう。
でも私はほとんどいつも着ていました。
黒づくめというのはコスプレみたいで恥ずかしいなぁ…って思ってたのですが、結局、楽だったので。
普通の服(と言ってもゆったりズボンに膝丈ワンピに長袖ですが)を着てるよりも、遠目だと外国人って分かりにくいし、中は
何を着てもいいので、中にノースリーブのワンピなぞ着ると案外涼しいのです。
私は着いた翌日にサナアのオールドスークで買いました。
お店が分からなかったので、人に聞いたら教えてもらえるかと。
黒一色ながらも、袖の部分などに模様が入ってたりしていて、自分の好みのものを探すのが楽しかったです。
覆面はさすがにしなかったけど、髪はくくって帽子に入れて顔にスカーフを 巻いてるか(変だけど顔日焼け防止のため)、スカーフを頭に巻いて顔だけ出すかしてました。 (2006年9月)
(投稿者:KIKIさん)
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イスラム教特有の行事
ラマダーンは、太陽が昇っている間の飲食を禁じたものです。
現地の人の大半の人は朝眠りにつき、昼過ぎに起きてボーーとし
(起きて何も口にできないんじゃお腹空きますものね)、
日が暮れるとご飯をがっついて、夜通し起きて出かけて活動し、
日が明ける前にご飯を食べる・・・という1日です。
よってラマダーン中は朝昼ゴーストタウンのようにひっそりして
夜の方が賑やかです。(0時でも人がウロウロしてます)
旅行者は
(1)昼頃少しだけ屋台が出てるので、それを買って帰って部屋で
食べる
(2)たまにホテルでこっそり出している高めのご飯を食べる
(3)前日にパンなどを買っておく
(4)一緒に我慢する
のどれかです。
私は食べ物は我慢できたのですが、砂漠気候を観光して汗ダーダー
かくのに水が飲めないことのほうが辛かったです。
あと、移動時に乗り合いタクシーの人が集まりにくかったのが
不便でした。
が、旅ができないってほどではなかったです。
(2006年9月)
(投稿者:KIKIさん)
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新市街の方が設備も良いし、安く泊まれるようです。
旧市街はレストランやネットカフェなども少なくて不便なのですが、
古い建物を改築した宿は趣があって素敵だし、
朝に昼に夜にと屋上に昇って旧市街を一望できるのがウットリでした。
私が泊まったTajtalha Hotel、及びその隣のダービットホテルは
(外で食べるよりは高いけれど)レストランが併設されてるので、
夜一人でご飯食べに外出できない場合でもなんとかなります。
ただしエレベーターはないし、バスルーム付きの部屋は数が
非常に少ないです。(2006年9月)
(投稿者:KIKIさん)
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