エコノミー症候群(&機内で突然)

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No.1
投稿者=keifさん 患者=近くの席の人 場所=イギリス→中国の機内

自分のすぐ近くの席の人がエコノミー症候群で倒れるのを目撃しました。
イギリスから中国へ向かう途中、離陸して3時間くらい経った頃、立ち上がってすぐにフラッバタッと倒れたのです。30歳前後のがっちりした男性でした。
その場で暫く酸素吸入をしてから、元の席(エコノミーの)に戻り、席に着いてからも暫く酸素マスクを使ってました。

エコノミー症候群になっても、やっぱりエコノミーの席にしか座らせてもらえないんですね。。。

その人がトイレに立とうとする度に、また倒れるんじゃないかとひやひやしてしまいました。
10時間くらいの長時間ならともかく、たった3時間でもエコノミー症候群になってしまう人がいるなんて驚きでした。客室乗務員は慣れた対応でしたが、よくある事なのでしょうか?

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No.2
投稿者=東風さん 患者=夫 場所=東京→アテネの機内

うちの夫もギリシャへの道中に機内で急に具合が悪くなりました。
そのとき、たまたま2人席がいくつか空いていたので、私は移動しており、 離れた席に座っていました。
客室乗務員が長いこと夫の席近くから動かないので、変に思い、行ってみると、夫が真っ青な顔色をしていて、頭を床に、足を座席にという、お行儀の悪い格好で寝ていたのです。
客室乗務員からそのようにして休むよう指示があったそうです。

夏バテ気味で、体調が万全じゃなかったといえばそれまでなのですが、機内で気持ち悪くなったのは初めてのこと。フラフラし、息が詰まるような感じがして、機内食のチーズ風味の匂いにもどしそうになったのだそうです。頭痛がひどいとも言っていました。
本当のエコノミー症候群じゃなかったのかもしれませんが、ちょっとしたことでは驚かない私も「大丈夫かな?」と心配になりました。

酸素はもらいませんでしたが、後ほどガス入りの水を渡されました。
席はもともと二人席を一人で使っていたので、ビジネスへのアップはありませんでした。

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No.3
投稿者=MARIMOさん 患者=本人 場所=ロンドン→日本の機内

5月連休をマルタで満喫した私は、帰途ロンドンに寄った。
さすがにヨーロッパの南と北の端。気温差が激しく、地中海の太陽を浴びた身に ロンドンの寒さはこたえた。
ずいぶん着込んだハズだったのだが、やはり 軽く風邪を引いてしまった。この時点では風邪薬で体調維持は問題無かった。

問題は帰路にあった。

ご存じの通り、飛行機の中というのは乾燥していて、空気が密閉されている。 要は恰好のウイルス培養カプセルなのである。
最初は良かったものの、徐々に寒気と汗が交互に襲ってきて症状が強くなって くる。既に風邪薬も効かない。
成田到着1時間前、スッチーに体調不良を 訴えたが、ジャンプシートへ移されただけで、ビジネスクラスへは行かせて もらえず。
世の中そんなに甘くない。。。

それでもどうにか帰国。その足で地元の総合病院へ直行。
診断は 「肺炎の疑いがあり、血中酸素濃度が低下している」 ということで、 大事を取ってそのまま入院。 そのまま4泊延泊し、2週間ぶりに 家に戻れました。

風邪を抱えて南仏に行ったとき、成田で購入した日本茶のペットボトル&マスクによって 機内での異常乾燥を乗り切りました。
とりあえず、悪化を防ぐことができたということです。
でも、この2点はきわめて日本的な商品ですから、 向こうの空港で手に入れるのは難しいでしょうね。
MARIMOさんの体験記を拝見して、 次回からは行くときは元気でも、帰国便の万一に備えて、日本からマスクを持参しようと思った次第です。 (かおる@管理人)

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No.4
投稿者=蓮さん 患者=本人 場所=日本→ヘルシンキの機内

北欧旅行の行きの飛行機で倒れてしまいました。
離陸して少し寝たら、トイレに行きたくなったんです。 ちょっと乗り物酔いの兆候があったので、行っておいた方がいいなと隣の人を乗り越えたら、ばたっと倒れたらしいのです。
ここからは意識がありません。

気が付くと、ビジネスクラスの後ろの開けた所に寝かされていました。

意識朦朧としているので、英語で受け答えが出来るだけの力がなくて、「すみません、ごめんなさい」しか言えませんでした。
同時に、「もうしばらく寝てれば大丈夫だろう」と冷静に考えている自分を強く感じてました。。。
倒れて起きあがれない間、日本人のキャビンアテンダントがつきっきりで、手を握っていてくれた記憶があります。
乗ったのはフィンエアですが、サービスのいい航空会社と思いました。

ドリンクサービスとミールサービスの時間だっただけに、キャビンアテンダントの人たちに迷惑をかけてしまいました。 この後、復活して、サービスのミールはしっかり食べています(完食は出来ませんでしたが)

このときは、徹夜明けで、絶食状態で朝から食べていなかった上に、常用の処方薬(結構きつめ)に乗り物酔いの市販薬(市販薬では強力)を、水が無かったので一気にボカリで飲んでしまったのです。無茶が過ぎたかなあ。

教訓: 長時間(には限りませんが)のフライトでは、ちゃんと睡眠をとり、何かちゃんとお腹に入れて出かけること。

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No.5
投稿者=銀の匙さん 患者=本人 場所=ヨーロッパ→東京の機内

10月のヨーロッパ旅行でひどい鼻風邪を引きました。
そのまま帰国便に乗ったところ、耳にすさまじい痛みを感じ、翌日になってもプールに入った後に耳に水がたまったような感覚が収まりません。耳鼻科で見て貰ったら、鼓膜が充血していて聴力もだいぶ落ちていました。
幸い中耳炎にはならず(たぶん)治りましたが、鼻が詰まっているときは飛行機に乗らないように!と言われてしまいました。
(と言われても、帰らない訳には行かないんだけど…)

たかが鼻風邪、されど鼻風邪です。

私も経験があります(^^;)
鼻づまりから耳の中の圧が抜けなくなって、 最後にはパアン!と破裂音。痛かったです〜。
看護士の友人に話したら、たぶん鼓膜に穴が開いたのだろうと。
なんでも、体にとって良くない状態にある場合(この時の場合は、耳の中の圧が抜けなくなっている状態)、 体の自己防衛反応によって鼓膜に小さな穴を開けて、圧を抜いてしまうのだそうです。
裂傷は自然治癒するようです。大きさにもよるみたいですが。(はみさん) [はみさんの関連投稿記事はこちら]

鼻が詰まり気味だったとき、友人がたまたまくれたクールミントのつぶつぶが効果絶大でした。
もしも鼻詰まり状態で飛行機に乗らなければならないときは、空港でミントを買えばいいのかな。でも、機内で眠りたいときにミントで眠気が覚めてしまったら困るかな?(かおる@管理人)

鼻づまりにはユーカリ精油がいいようですよ。
『アロマテラピー図解辞典』という本によると、「(風邪の治療で医師が)ユーカリ4滴を1mlのホホバオイルで薄め、あごや胸に塗布するなどの処方をしているようです」とのこと。
トルコ旅行中、夜になると鼻が詰まって寝付きにくかったので、胸に塗っていました。そしたらすっと鼻が通りました。
機内なら水に数滴入れてよく攪拌したものをスプレーでマスクに一吹きする、という使い方ができるのでは?と思います。 もっと簡単にするなら、ハンカチかティッシュに1,2滴染み込ませて匂いをかぐのもアリですね(笑) (はみさん)

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