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ポルトガルの美術館

この項目はまだまだ不十分です。ポルトガルはまた行くつもりなので、次回のためにとっておいてあるのです(^^;
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【リスボンの古美術館】 5点

最大のみものは、「サンタ・アルベルトの礼拝堂」。絢爛豪華な超大型仏壇の趣。教会に興味が無い人にも一見の価値がある。
メインは宗教画を中心とする古美術。このジャンルが好きな人は、感動すること間違いなし。ボスの「聖アントニオの誘惑」は必見。ボスって相当古い人なのに、どうしてこんなにシュールで新しいのだろう? 
宗教画は苦手という人も、日本人なら南蛮屏風は見ておきましょう。ポルトガルと交流のあったそれ以外の国々や地域の工芸品も、けっこう楽しめます。

【ポルトのソアレス・デス・レイス美術館】 3点

ソアレス・デス・レイスという人の彫刻作品がある。子どもをモチーフにしたものが多く、なかなか愛らしい作風のようだ。
ポルトガルの近代絵画はどうということはないが、印象派の手法で描かれた風景画の中の農村が、フランスのそれよりもずっとひなびていて貧しそうだなあとか、漁村が多いのだなあとか、それなりに発見はあった。
ポルトガルの工芸品も別に悪くないけれど、ぱっとしない。どこの国にでもありそう。
日本人としては南蛮屏風がやっぱり必見でしょう。

他の観光スポットから1キロほど離れている。ぜひ足を伸ばして行ってみて!とまでは言わない。

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