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児童文学の旅
リンドグレーン聖地巡礼者の体験集(1)


■ケルンさん(2004年)■

アストリッド・リンドグレーン・ワールドの入り口に着いたのは閉園2時間前の16時。
「入場料 大人210クローナ(約2700円)」 た、高い・・・
閉園間際でも割引無しだったのです。
一応、窓口でねばってみましたが、
「記念館だけなら半額以下だけど、どうしますか?」
このために日本から来たと言ってもいいくらいなのだから、引っ込むわけにはいきません。 えいやっと払いました。


■ろったさん(2004年)■

どうも私はアストリッドに嫌われていたようで(−ε−)、びっくりするくらいついてなかったです。
とほほ体験をまとめますと、

その1
日曜日お昼に着。予約していたあの三ツ星ホテルに行ってみたら、裏口に張り紙があって「本日は日曜日なのでオープンは17時」と。チャイムを押しても応答無しで、大きい荷物を横に愕然。(帰国したら、私の出発日にその内容のメールがホテルより届いていました・・・。遅い・・・。)

その2
町のインフォメにロッカーの場所を尋ねると、駅を紹介されました。でもまた戻るのが嫌だったので、インフォメがクローズする3時までという条件で、インフォメに預かってもらいました。でもせっかくワールド閉館までゆっくり過ごそうと思っていたのに、時間に縛られることになり愕然。

かおる注: 私が行った当時、駅は土曜日にクローズしていたから
日曜日もそうである可能性大です。 駅に戻らなくて正解だったかも。

その3
次の日、月曜日午前にNasに行ったのですが、クローズしてました。覗き込んでいたら女性が向かいの家から小走りで出てきて、「昨日の日曜日オープンしていたから今日は休みなの」と言って、また小走りで去っていきました。呆然とし過ぎてはっきり定休日をききそびれてしまいました・・・。 そして、これはあまり旅情報と関係ないですが、私、そこでまぶたのとこを蚊にさされ、しばらくお岩さんみたいな顔ですごしました。どうですか?この嫌われぐあい(−ω−) お土産話としては爆笑されましたけど。愕然、愕然。

その4
ユニバッケンにも行ったのですが、こちらでもやはりとほほ。5時閉館の4時20分くらいに行ったら、「入場は4時まで」と言われ愕然。プリーズと泣き落とししようとしてもダメで、「ブックストアのところは見てもいいよ」と言われました。結局また次の日行きました。でも、これは2日間行って、それぞれその日に見れなかったものが見れたのでよかったです。

情報としては、ホテルを利用できないと知っていたら、直接ワールドに行けばよかったなあと思いました。列車利用の場合、車掌さんに伝えておけば、ヴィンメルビー駅手前のワールド沿いの場所でおろしてくれるようです。ワールドにはLeft Luggage(荷物預かり所)もありましたし。あと、これはあやふやなのですが、町のスーパーにもロッカーらしきものを見かけました。これは自信ないです。あとワールド入り口、私もあの入り口なら無料で入れそうだなと思いました。もちろん私はしっかり払いました・・。

なんだかずっこけ報告ばかりですが、こんなんでも行ってよかったです! 失敗してまた次がある!ということでまた行けたらいいなと思っています。ヴィンメルビーの列車からの風景、念願のロッタちゃんの家(…小さかったですね)、ユニバッケンのヨナタ〜ン(どうせ英語もよくわからないので、アストリッドナレーションを聞きました)、などなどいいこと、感動もたくさんありました。

体験集(1)|体験集(2)

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