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えせバックパッカーの旅日記
アイスランドの旅の宿(2)


ボルガルネス近郊の宿

■Hotel Sol(oの上にアクセント記号あり)

Hvanneyriの宿 ダブルベッドではなく、シングルベッド2つ
Hvanneyriの宿 広々したLDKは快適そのもの。大きな窓からは
すがすがしい景色が見える。
「Borgarnes」で検索して出てきたこの宿、なかなかいいな、とりあえず確保しておこうと思ってクリックしたら・・・

うぎゃっ!!

「払い戻し不可」だった!!
驚愕したがあとの祭り。

しかも、レビューを読んだら「ここはボルガルネスではない」との記述が。

えええっ?! 
ほんとだ、住所をよく見たらHvanneyriとある。 慌ててグーグルマップで調べたら、ボルガルネスからずいぶん離れてる。 ボルガルネス「近郊」というのは嘘ではないが、車でなければ行けない「陸の孤島」。 万が一、ゆきみさんの都合が悪くなって、一人旅になった場合、ひとりじゃたどり着けない!

それからというもの、旅行自体がキャンセルにならないことと、 相棒の都合が悪くなってキャンセルされないことを、ひたすら祈る日々でした(苦笑)

Hvenneyriの宿 左:清潔なキッチンスペース。/ 右:清潔で広々した浴室。
こんなに広いのになぜバスタブが無い?

Hvanneyriの宿 この建物が夏期限定のホテルとなっている。
私たちの部屋は2階。
そもそもHvanneyriは農業大学のための集落であり、日本でいえば筑波のような「学園都市」・・・と言うか「学園」。 そしてこの宿は大学関係者の寮のひとつで、夏期休暇の間だけ、ホテルとして一般客を受け入れている。 スタッフもたぶん学生のバイト。

今までに何度か外国の大学の寮に泊まったことがあるが、 「住む」ために作られているだけあって居住性が高かった。 ここもやはり居心地がよかった。素晴らしい「住まい」だった。 周囲の環境も抜群。住みたかった。せめて連泊したかった。でも、周囲に連泊に値するほどの名所があるわけでなし。研究生活には理想的な環境だけど(苦笑)。

朝食付きで1泊164ユーロを割り勘。(2017年8月)

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