[HOME]

えせバックパッカーの旅日記
アイスランドの旅の宿(3)


ブジル(スナイフェルスネス半島南岸)の宿

■Oxl(oの上にアクセント記号あり。英語名はThe White House)

Budirの宿
Budirの宿 全く目立たない看板
スナイフェルスネス半島の南岸にはほとんど宿が無い。(人家自体が少ない。) Hotel Budirは予算オーバーだし、Hofというところはドミ中心なので、ここしか見つからなかったというのが正直なところ。

前夜のHvanneyriの宿が素晴らしかった上に、直前にとてもいい感じのHotel Budirを覗いてしまったため、 この宿を目にしたときの気持ちは正直、「トホホ」でした。
低いテンションで一歩玄関に入ったら「あら、外はしょぼくても中は暖かい!」
一瞬で気持ちが上がりました。私って単純(苦笑)

オーナーは若夫婦。 もしかしたら、この建物自体、彼らの手作りなのかも?

収容人員は6人?8人?ぐらい。シャワーは2カ所あるので、そんなに待たなくて済みました。部屋に小さな洗面台があるけど、洗濯するのは無理。 マイナスポイントは共用キッチンに電子レンジがなかったこと。

Budirの宿 こじんまりした部屋なので荷物を広げるのに一苦労。
朝食込みで170ユーロを割り勘。
予約サイトで朝食が絶賛されていたため、朝食を付けてみました。オーガニックでベジタリアンの朝食はなかなか興味深く、 それなりに美味しかったですが、温かい料理が無かったのが個人的には不満。約2000円というお値段に見合うかどうかは微妙だと思います。 ちなみに朝食を頼んだのは私たちだけでした。

この宿の最大の売りは周囲の環境。自然の真っただ中です。宿の周辺を散策する時間があったら、印象はもっとずっと良くなったはず。 (2017年8月)

Budirの宿 南斜面の中腹という素晴らしい立地。この写真は道路側から見たところ。 (でも、道路はカメラの位置よりも後方の遥か上、道路からはすごい急坂を下る。雪が降ったら悲劇。)

「スナイフェルスネス半島へ」にもどる


HOME > えせBPの旅日記TOP > アイスランドTOP

HOME