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えせバックパッカーの旅日記
アイスランドの旅の宿(6)


ケフラヴィクの宿

■Base Hotel by Keflavik Airport

ケフラヴィクの宿 簡素だが広々した部屋
ケフラヴィクの宿 建物には派手なペイントが施されている
Baseという名のとおり、もと米軍基地の建物を利用した宿泊施設。 ケフラヴィク市街にも普通のホテルやゲストハウスはたくさんある。 この宿に決めたのは、ひとえに私が「物好き」のせい。

ケフラヴィク「市街」はレイキャビクから空港に行くとき、幹線道路の右手にあるのだが、この宿は左手に入る。 これがわかりにくく、しかも、広大な敷地の中からこの建物を見つけ出すのに、非常に手間取った。 建物には派手なペイントが施されているのだけれど、角度によってはそれが全然見えないので、 変は方向から行くと、たとえそばまで来てもなかなか見つけられない。

部屋のドアを開けると、三方向にドアがあり、私たちの部屋は右手のドアの奥で、バス・トイレは左手のドアの奥。 残りの1つのドアは、バス・トイレを共用する、もう一つの部屋だったのだが、チェックインしたときにはそれに気づかず、 空港から帰ってきたとき、そちらの部屋にいた男性と出くわして、びっくり仰天した。 そんな形式のツインが108.05ユーロ(を割り勘)。 部屋は広い。なにしろガタイの良い米軍兵士の部屋だったので。清潔です。

食べもの関係は、フロントの脇に出来合いのサンドイッチなどを売っているけれど、 高いし、あんまり美味しそうではなかったので、外で買ってきたほうがいいと思う。(空港のコンビニのほうが安くて品揃えがいい。) 予約サイトのレビューによると、ここのビールは他より安いらしい。 公式サイトによると、ほんの数百メートルの距離にレストランがあるらしい。

他の宿より割安だし、空港には(たぶん)一番近い。何の問題もなし。(2017年8月)

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