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えせバックパッカーの旅日記
アイスランド: 北のさいはての夏(2日目上)


8月4日前半: レイキャヴィク(その1)

レイキャビク 川沿いの唯一の「観光物件」

7時ごろ起床。朝の散策。Laugavegur通りを町の中心に向って10分ほど歩き、超有名なパン屋で朝食を調達。 店にはイートインもあり、朝早くから観光客でごった返していた。

9時に本格的な観光開始。先ほどの散策のとき、寒かったので、きちんと着込んだ。上は ヒートテック、ジャージーのプルオーバー、ウルトラスリムダウンジャケット(ショート丈)、ゴアテックスの上着。 下はストッキング、裏起毛ズボン、ゴアテックスのズボン。毛糸の帽子をかぶり、首元にスカーフ。

川べりの遊歩道を歩き、ハルバへ。 ハルバはコンサートホールの名称で、レイキャビク随一の文化施設らしいが、 私たちの目的は、この建物内のレンタカー屋。明日の下見である。

レイキャビク 寒空の下、川べりを歩く。目指すハルバは遥かかなた、右端の建物
レイキャビク ハルバの前は、なぜか三途の河原状態

ハルバ ハルバ内部からマリーナを見る
ハルバの地下のレンタカー屋で、車が問題無く手配されていることを確認し、「明日の9時に来ます」と言いおいて目的を達した。 ハルバはデザイン性の高い建物で面白かった。土産物屋もけっこう充実していて楽しい。

ハルバを出ると、ぬあんと雨! 
折り畳み傘を部屋に置いてきてしまった。大失敗だ。 ゴアテックスの上下に守られているから、身体は濡れないのだけれど、 問題は背中の小型リュックである。撥水スプレーぐらいはかけてくるべきだったと悟ったが、後悔先に立たず。 でも、雨とともに、先ほどまでの寒気が緩んだのはありがたい。

丘の上のAnarsonという人の像を見てから、Laugavegur通りへ。 インフォメがあったので、Blue Lagoonの予約を頼んだ。(後で調べたら、かなり手数料を取られていた。 ネット予約なのだから、面倒臭がらずに自力で予約しておいたほうがよい。)

レイキャビク レイキャヴィクの繁華街。右手の道の突き当りに
ハットルクリムス教会が見える。

ロンプラによると、 レイキャヴィクはカフェが充実しているという。 せっかくなので、カフェでまったりしよう。 Kaffi Mokkaという有名店に入ってみると、 古くて特におしゃれではないけれど、なんとなく落ち着く雰囲気の店だった。 互いがとったものを味見し合った私たちは、アップルパイ(正確に言えば「パイ皮」) とワッフルの美味しさに驚嘆し、うなった。(もちろんコーヒーも美味しかった。) 朝食のパンといい、ここのお菓子といい、もしかして、アイスランドは粉ものが美味しいのだろうか? それとも、超有名店だからなのだろうか? この後、私たちは自炊ばかりでまともな店で飲み食いをすることはなかったので、 真相究明には至らなかったのが残念である。

Kaffi Mokka 左:私がとったカフェラテ&アップルパイ /
右:ゆきみさんがとったエスプレッソ(大)とワッフル

カフェを出ると雨はあがっていた。

ちっちゃくてかわいらしい首相官邸を横目に見て、旧市街へ向かう。

レイキャヴィク 左:パンクミュージアムなんてのもある / 右:かわいらしい首相官邸

1日目(レイキャヴィク到着)次頁(レイキャヴィク観光2)


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