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えせバックパッカーの旅日記
アイスランド: 北のさいはての夏(2日目下)


8月4日その3: 続続レイキャヴィク

レイキャビクの国立博物館のチケット 博物館の出口脇にあった、使用済みチケットを捨てる箱
チケットは襟などに付けやすい形をしている
国立博物館ではアイスランドの歴史のお勉強。 今は岩と苔ばかりの国土だが、ヴァイキング時代の入植初期は緑に覆われていたということとか、 ヴァイキングのお墓とか、 デンマークの統治に長く反抗し続け、20世紀になってようやく独立を勝ち取ったこととか。

その後の予定は
教会の塔に登る
→買い出しをしながら宿に戻る
そ・し・て
温泉に行く!

レイキャビク 左:北の国で黒っぽい外装は珍しい / 右:公園のアート? 落書き? レイキャビク ハットルグリムス教会。逆光だった上に、全景を入れるのがとても難しかった
銅像はグリーンランドを発見したレイフル・エイリクソン
レイキャビク ハットルグリムス教会の塔の上から四方の写真を撮るのはお約束(たぶん)
中心街と港方面を眺めるこの向きがいちばん絵になる

無事、レイキャビク観光を終え、 スーパーに寄って、明日からの自炊の準備を整え、部屋に戻る。 残っているのは「温泉」である。 私たちの宿の近所には、レイキャビク市内で唯一の屋内温泉シュンドホットリン(Sundhollinn)がある。 アイスランドの温泉初体験としては、屋外より屋内のほうが敷居が低いし、 第一、近い。 タオルや水着を持って、張り切ってでかけた。

が・・・・・・・・・・

なんと、温泉は工事中で閉鎖されていた(号泣)

レイキャビク 左:ロイガヴェーグル(Laugavegur)通りはレイキャヴィク随一の繁華街。言うなれば銀座通り!
/ 右:温泉は工事中で入れず、涙にかきくれる

レイキャビクのタイ飯 1500円×3を割り勘。日本の倍以上の値段だけど、外食したら
一皿3000円はざらだから、十分に節約したことになる。
夕飯は 宿のすぐそばのタイ飯をテイクアウトした。 これから先はろくな店が無いところを車で廻るので、スーパーで買ったハムやチーズばかりになる。 目先が違うものを食べておくのも悪くないだろう。 しかも近いし。

メニューが4種類しかなくて、値段は一律1500円ぐらい。高い! お味も日本のタイ飯のほうがずっと美味しいけど、、、まあいいや。

日記を書こうにも、睡魔に勝てず10時就寝。

レイキャヴィクの宿



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