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えせバックパッカーの旅日記
アイスランド: 北のさいはての夏(5日目下)


8月7日その3:グルンダルフィヨルズルへ

スナイフェルスネス半島北岸 半島北岸の道は海のすぐ脇
道路は右へ右へと曲がっていき、今日のドライブの最終段階である、スナイフェルスネス半島の北岸にさしかかった。 半島の南岸では、道路は海からかなり離れていたが、こちら北岸の道路は海のすぐ脇。 片側に海が迫り、もう一方の側には山が迫るという光景は、そこはかとなく日本の海沿いに似ているような。

やがて集落が見えてきた。Olafsvik(Oの上にウムラウトが付く)である。 ゴルフコースもある、けっこう開けた町だった。

北岸の町 Olafsvikの町をふりかえる

キルキュフェトル山のすぐそばの滝 道路からこんな滝が見えたので、車を停めて見に行った
しばらく行くと滝が見えて、駐車スペースがあった。ここまで来たら、 今日の宿泊地であるGrundadarfijordur(グルンダルフィヨルズル。o の上にウムラウトが付く)はもうすぐだから、急ぐ必要はない。 「観光するべ」と駐車しようとしたら、 次々と車がやってきて、すさまじいことになった。 私たちの小型車はなんとかまともに駐車することができたが、 その後にやって来た大型バスは、駐車スペースから道路に直角につきだしたまま、停まっている。 そんなんでいいのか!?

滝の上のほうまで登り、いろんな角度から写真を撮ったら、あららなんだかどこかで見たような景色だわ。 目の前にそびえたつ三角の山、それこそが、オーロラ写真で超有名なキルキュフェトル山だった。 (この旅行記のトップページの写真です。)

キルキュフェトル山のすぐそば 滝の上から駐車スペースを望む。アイスランドではありえない混雑。左手の山すそがキルキュフェトル山。

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