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えせバックパッカーの旅日記
アイスランド: 北のさいはての夏(7日目上)


8月9日その1:レイキャビク周辺をうろうろする

レイキャビク近郊の宿 Mosfellsbaerのゲストハウスでは馬も飼っている
今日が実質的に最後の日。4時に予約を入れたブルーラグーンと、その手前にある、謎の「エルフ関連スポット」以外に、どこに行くか決めていない。 とりあえず、ケリズ火口湖というところに行ってみることにした。

レイキャヴィクを抜け、1号線を走っていると、遥か前方に盛大に湯気がたちこめている。 へトリスヘイジ地熱発電所だ。急遽予定を変更し、湖の代わりにこちらを見学することにする。

私たちのすぐ後に、日本人の家族連れが入場した。この国で出会った唯一の日本人観光客である。 すると、受付の人が気を利かせて、特別に日本語バージョンの映画を見せてくれた。 映画以外の展示も興味深かった。地震や火山の噴火の恐ろしさ、 それを逆手にとって始めた地熱発電のメカニズム、以前のレイキャビクの大気汚染の様子・・・
日本も原発を減らして地熱発電に切り替えるべきだと強く思った。

ヘトリスヘイジ地熱発電所 へトリスヘイジ地熱発電所には常に湯気がたちこめている

レイキャヴィクに戻る。
ただ通り抜けるつもりが、すったもんだしてしまった。 アイスランドは道路自体が少ないため、ナビの必要性はあまり感じなかったのだが、 レイキャビクを走るときは、やっぱりナビがあったほうが話が早い。そうこうしているうちに、 思いがけず海辺に出てしまったので、グロッタの灯台まで行ってみることにした。 灯台が見えるところのパーキングに車を置いて歩いて行ってみたら、 予想以上に遠くて時間をくってしまった。車に戻ってサンドイッチをつまんで出発。

グロッタ レイキャビクのはずれにあるグロッタの灯台

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