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えせバックパッカーの旅日記
アイスランド: 北のさいはての夏(7日目下)


8月9日その3:ブルーラグーン

ブルーラグーン 遠くからでもブルーラグーンはわかる
ブルーラグーン ブルーラグーンの入り口
ブルーラグーン ブルーラグーン全景
ブルーラグーン ブルーラグーンの脇の遊歩道から。湯の華がたっぷり。
いよいよブルーラグーンである。地図をみて、海辺の幹線道路から左折するのだと思いこんでいたら、 右折の標識があった。あれれと思いながらその道に入ると、ぐるりと回って幹線道路の下をくぐり、結果的に左折することになった。

内陸部に入ると、と、すさまじいほどに荒涼たる景色になり、 今更ながらに衝撃を受けた。こういう景色はもう見慣れたはずなのに、実は全然慣れていなかったようだ。

3:30ブルーラグーン着。予約を入れたのは4時だが、受付に行くと何の問題もなく入場できた。

ブルーラグーンは、要するに大型露天風呂なのだが、入る前にシャワーで身体を洗わなくてはならないし、水着着用。 つまり、温泉の効能のある温水プールである。 プールにはところどころにカウンターがあり、顔に塗る白いペーストは無料でもらえるが、緑色のは高いチケットの人しかもらえない。 タブレットで写真を撮影して、メールで送ってくれるという無料サービスもあった。 ちゃんと送ってもらえたけれど、水着姿を公開する勇気はないので、ここには載せない。

1時間ほど、プールの中を歩き回り、ただつかっているだけだが楽しかった。 アイスランドのガイドブックの1ぺージ目が必ずブルーラグーンである理由がよくわかった。 しかも、国際空港に近い。この施設を考え出した人は相当頭がいい。

風呂から出た後、カフェで一休みして喉を潤したいところだったが、ブルーラグーンのカフェは高すぎるので持ってきたお茶で我慢。 建物から駐車場に戻るとき、遊歩道を歩いてみたら、周囲にはまだたくさん入れそうな温泉があり、湯の華が溜まっていた。

ケフラヴィク

ケフラヴィクのホテルに迷いつつたどり着いたのは7時だった。
荷物を部屋に置いてから 空港に行って車を返却。空港からはタクシーで宿に戻り、 明日の空港行きシャトルバスを予約。 夕食は買いこんだ食料の残り。

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ケフラヴィクの宿へ


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