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えせバックパッカーの旅日記
2007年メキシコ旅行: 旅の宿(上)

メキシコの地図

メキシコの宿はかなり楽しめる作りでした。
料金はすべて2007年8月。レートは1ペソ=約11円。


サンフェルナンド館(メキシコシティー)[HP]

シャワー・トイレ共同、ツインのシングルユースで170ペソ。朝食付き。
日本人宿。ドミもあるけれど、個室中心。
清潔です。普段は安宿なんかには泊まらないという人もここなら大丈夫なのでは。
かなり人気があるから、予約していったほうがいいと思います。


ロス・アルコス(タスコ)

シャワー・トイレ付きのダブルベッドの部屋で425ペソ。
元修道院の建物を利用したホテルでムード満点だというので、目指して行った。屋上からの眺めも最高なので、夜景を見るためにわざわざ眺望のいい高いレストランで食事をする必要がありません。 (上の写真は私の部屋。下は大木がそびえるパティオ。)


エスパーニャ(クエルナバカ)

シャワー・トイレ共同で160ペソ。
このホテルは、全体的にはコロニアル調でけっこうムードがあるのだけれど、私が泊まったのは 屋上の物干し場の脇に建て増しされた安っぽい部屋の1室。
外から覗かれそうで窓を大きく開けることができなかった(下の図面参照)けれど、夜はそんなに暑くなかったから扇風機でしのげました。
清潔さは問題無いし、物干し場が近いのは便利。強烈な日の光が降りそそぐ屋上で、洗濯物は一瞬で乾きました。(^^;


プロビンシア・エクスプレス(プエブラ)

シャワー・トイレ付きで260ペソ。天井にファン有り。 オリジナルブランドのミネラル・ウォーターのボトルが置いてある。
コロニアル調でムードがあるという評判なので、絶対ここに泊まろうと思って行った。
きれいにリフォームされた部屋だが、開口部が中廊下に面した小窓1つだけ。通気孔として必要なのだが、空気だけでなく音もすごくよく伝わってくる。他の宿泊客の声が筒抜け(苦笑)
でも、フロントのおばちゃんが感じよかったし、立地も最高なので、かなりオトクな宿だと思います。


カーサ・デル・ココテロ(オアハカ)[HP]

日本人宿。
まともな部屋と、バックパッカー仕様の質素な部屋の、計2部屋だけしかありません。当然、予約は必須。おおよその到着時刻を連絡しておく必要もあります。
私が泊まったのはバックパッカー部屋のほう。床はコンクリート打ち放しだけど、ちゃんとお湯の出るシャワーとトイレが付いていて120ペソは安い。しかも朝食付き。
立地良し。日本語の本・マンガ多数。情報ノート有り。
まるで知り合いの家に泊めてもらったみたいな、居心地良い宿でした。また泊まりたい。

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