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えせバックパッカーの旅日記
モンゴルで乗馬三昧(2)レッスン編


午前と午後に乗馬レッスンがあります。 グループに先生がひとり。先生は遊牧民です。 でも、それぞれに日本語ガイドがついていて、彼らも元は遊牧民なので、乗馬に関してはプロ。 初心者には彼らの誰かがすぐ隣をこちらの手綱を引いて一緒に移動してくれるので、 安心です。

1時間ちょっと行って、30分くらい休憩をして戻ってくる、という感じ。 レッスン中に写真を撮ることは危険なので禁じられています。 だからここにご紹介する写真は休憩中、あるいは宿舎に帰ってきたときのもので、 臨場感ゼロなのです(^^;;

乗馬中、印象的だったのは気温と虫。 日が照ると一気に暑くなります。日本の真夏並みに。そして、ある一定温度を超えたとたん、 一斉に虫が鳴き始める。ものすごく賑やか。うるさいくらい。バッタも派手に飛ぶ。


この雄姿を見よ(笑)
私たちにつきあってくれたお馬さんたち
修了証 唐突にキノコが生えている

キノコも不思議でした。 唐突に1本だけ生えているんです。 基本的に乾燥しているから、群生できないのだろうとは思いますが、 キノコが生えた場所と、そうでないその周囲の違いはいったい何だ?

最後の日の午後には遊牧民のゲルを訪問しました。写真は次のぺージに載せますね。

それぞれが違う日程で動いているので、 同じゲルに宿泊した人のうち、1人は私がレッスンを始める日に帰ってしまいました。 もう1人とは何回かレッスンをともにしました。 彼女はかなり長く滞在していたため、 手綱を引っ張ってもらわずに、自立して乗馬してました。

レッスン終了が同じ日になったのは、 隣のゲルの3人組。 一緒に修了証をいただきました。

修了証 修了証はモンゴル文字で書かれているので読めない

そう言えば、私がいたときの参加者は全員女性でした。 今の日本、女性のほうがアクティブなのかな。

熱帯夜の日本とは180度違う爽やかな空気を吸いながらの乗馬レッスンは、 かなり気に入りました。 お尻が究極に痛い状態でレッスン終了。 もうちょっと続けると、痛みがなくなるらしいので、 次回はもうちょっと長めの日程で来たいです。 <了>(2018年8月)

草原で休憩

前頁(ゲル)

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