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真夏に海辺に行くのは海で遊ぶため。普通の人は博物館になんか行きません。だから見学者は私1人でした。 かく言う私自身、この博物館がバスターミナルのほど近く、旧市街に向かう途中にあるから行こうと思ったわけでして(苦笑)

でもなかなかよかったです。建物の雰囲気が最高によかった。たとえ船関係に興味がなくても、インテリア好きにはお薦めです。

右→の船首像、鏡を利用した
ディスプレイが素敵です。

下↓はお約束の六分儀。

海洋博物館のもう一つのお約束であるロープワークは見当たりませんでした。

いちばんウケたのは↓これ↓

ピンがさしてあるのは旧ユーゴスラビアの海軍基地があったところです。

これがすべてクロアチアなんです。スロベニアではなくて。

なのにクロアチアには大した海洋博物館はありません。(たぶん。) 少なくとも、私が見たドブロブニクの海洋博物館はとてもしょぼかった。

スロベニアは旧ユーゴの中で最も豊かな地域だった。
だから軍港でなかったピランに見ごたえのある海洋博物館があるのでは。
旧ユーゴ連邦が抱えていた「歪み」みたいなものを考えさせられました。

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