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えせバックパッカーの旅日記
スロべニアひとめぐり(18)

9日目: リュブリャーナ

リュブリャーナのホテルの朝食 最高の朝食ビュッフェ

このホテルの朝食ビュッフェは素晴らしい。果物がたくさんある。マセドニアンサラダがあるので野菜も十分に摂れるし、茄子と豚肉のグリルといった、ひと手間かけた品もある。 明日は早朝発なのでもうこれきり食べられないのが残念だ。

9時過ぎに出かけ、まずは城のすぐ下の広場でやっている朝市へ。この市場には大統領も買い物をしに来るとか聞いたが、夏枯れなのか、今ひとつ賑わいに欠ける。


静かな朝市 カテドラル

すぐそばのカテドラルを見たあと、すぐそばの斜面にとりつき、丘の上にそびえる城へ。 ゆっくり登ってもすぐに着いてしまった。

城自体、小さいし、近年になって再建されたものなので、さほど趣があるわけでない。でも、旧市街を一望するにはここしかない。内部は歴史博物館になっていて、それなりに興味深かった。 驚いたことに、ナポレオンはスロベニアでは人気者なのであった。 彼がオーストリアのハプスブルク家を(一時的にだが)打ち破ったからこそ、スロベニアが独立できた、ということらしい。 でもそれ以上の人気者はやはりチトーである。「我々は彼のことが好きだった。We were fond of him」と断言している。


リュブリャーナ城から町を見下ろす

ゆっくり見学し、ゆっくり丘を下る。


時計を見ると1時。
今日は最後の日なのだからと、 ロンプラご推奨のちょっぴり高めのレストランでゆっくり昼食をとることにした。 お値段だけのことはあった。オードブルは注文しなかったのだが、「つきだし」のような小皿料理が出てきて、これが超美味。パンも美味。メインのニョッキも美味。 ただ、サラダはイタリア式、つまり味無しだった。

2時半、午後の観光を開始。
まるで雑木林のような「議会広場」は犬を散歩させするのにぴったりな雰囲気だ。でも高級住宅街の中の公園といった趣で、一国の議会に面した広場にしては非常にこじんまりしている。

さてこの後はどうしよう? 美術館があるけれど、あまり興味がわかない。そうだ、 デパートを冷やかしてみよう。でも、デパートはどこにある? 

ちょっといいレストランに挑戦 お値段だけのことはあるお味

結論的には、2012年8月の時点で、リュブリャーナ旧市街にデパートは無かった。 ファッションビルはあったのに。


犬を連れて散歩するのにぴったりの「議会広場」

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