なんちゃって指輪の芝居

2003年、 カナダのバンクーバーに滞在中の友人が送ってくれた、葉書大のカードです。町を歩いていると、この看板がやたらに目に付いたのだそうな。

一瞬「おおっ!」と身を乗り出してしまうけど、よく見ると、なあんかダサイ俳優陣だぞ。いったいこれは何?と思って、裏を見ると・・・

Our Vancouver TheaterSports League improvisers will embark on an epic struggle between good and evil as they battle to take possession of the "Thing of Great Power" and return it to Mount Gloom. In the end, The Council of Middle Mirth, who happens to be the audience, will decide if good prevails or if evil triumphs.

(オババの超テキトー訳)
バンクーバー・シアタースポーツ・リーグに属する芸人たちが、波瀾万丈の大作に挑戦することになりました。 それは善と悪の戦いであり、「偉大なる力のthing」を所有せんとする者と、thingを「鬱ぎ(Gloom)の山」に戻そうという者の戦いです。 どちらが勝利したかを、最後に決定するのは、ミドル・マース(mirth=笑い)の会議、つまり観客の皆様です。

ふむふむ。お笑いのパフォーマンスらしいですね。しかし、オババには、肝心の "thing"の意味がわからないのです。(;_;)

ちなみに、入場料は、水・木が12.75と9.75、 金・土が14.75と11.75だそうです。(単位はカナダドル。2003年7月現在1カナダドル=約87円)  どうぞ参考になさってください(爆)

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